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2010年12月27日 (月)

最高の枚数のメールが番組に舞い込んだ「今井りかさん」の人気はスゴイ!!

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 フジテレビ「みんなの競馬」などに出演している今井りかさん。さすがにモデルさんとしても活躍しているだけあって抜群のスタイル。そしてこの小顔の美女がTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」のゲストで登場。
 モデルといえば、以前、番組に出演していただいた美女、仲間リサさん以来のこと。
 「え!仲間さんですか?この前、お友達の誕生会で初めてお会いしました。本当にきれいな方ですね~」と今井さん。
 「わあー、そんな誕生会があるんだ・・。モデル系美女が一同に会したバースディ・パーティ。羨ましいなあ・・」と私。
 「ホラホラ、アベコーさん、鼻の下が伸びていますよ。それじゃ、今井りかさんのプロフィールを、ご紹介いたしましょう。今井りかさんは、ファッション雑誌「Ray」など、多くの人気ファッション誌でモデルとして活躍。また、モデル以外にもテレビでは数多くのバラエティーや、ドラマなどにも出演。さらにスポーツ新聞で競馬のコラム、また、ラジオではパーソナリティとして競馬番組を担当。現在、競馬に一番詳しい人気モデルとして、注目されています」と江藤愛アナ。
Img_1201_3  「競馬が大好きなんですね。嬉しいですねー。競馬との出会いは・・」と私。
 「番組の企画で出会いました。それからカワイくって、もうとりこになっちゃいましたね」と今井さん。
 続けて「最初、考えていた競馬のイメージと、まったく違いましたね。とにかく競馬場はキレイだし、場内のレストランもオシャレなところが多いですよね」。
 「女性が増えてきたこともあって、デートスポットとしてもオススメですか?」江藤アナ。
 「いいと思います。あのカワイイお馬さんたちの色々な表情に会えるだけでもいいですよね・・」と今井さん。
 「馬は色々な表情を見せるときがありますからね。人間と同じですよ。嬉しかったら喜ぶし、痛かったり、悲しいときは涙を流すんです。昔、スピードシンボリという馬は、有馬記念で2年連続、年下のアカネテンリュウという馬を2度に渡って破ったときは、ゴール板前を過ぎた瞬間にニヤリと笑ったそうですよ」と私。
 「ええっ!笑ったんですか!?」と今井さん。
 「ええそうなんですよ。また、伝説的な名馬テンポイントという馬は、日経新春杯で骨折したあと、きゅう舎でタスキで上から吊るされて、脚に負担がかからないようにしたのですが、蹄葉炎を併発。骨折したヒヅメから腐食してくる病気ですが、これが相当痛いんだそうですよ。それでも大丈夫だと言わんばかりに、会いに来た人に顔を寄せて来たらしいんですが、きゅう務員さん最高の枚数のメールが番組に舞い込んだ「今井りかさん」の人気はスゴイ!!がよく顔を見ると、涙を流した痕が残っていたとか。だから人がいないところで、自分と闘って泣いていたんだと聞いて、彼の気丈さに胸が熱くなりました」と私。
 「そうなんですか・・。やはり馬は私たち人と同じ。カワイイですよね」と今井さん。
 「なんでも、今井さんは乗馬を習っているらしいですよ」江藤アナ。
 「ええ、乗馬に今はハマっています。時間があればいつでも行きたいですね。気分がとっても良くなるんです」と今井さん。
 「いやあ、かっこいいだろうな~。見てみたい!」と私。
 この日は、今井りかさんに、質問メールが番組が始まって以来、最多のメールが届きました。彼女の人気の高さでしょうか。
 翌日の「朝日杯FS」を私と同じリベルタスと予想した今井りかさん。健闘空しく写真判定の3着でしたが、馬券は的中したようです。
 個人的に今井りかさんは、あまり知らなかったのですが、実際にお会いして話してみると、美しくて、カワイイ方でした。また競馬場で会えるといいな・・。

05:59 午後 |

2010年12月23日 (木)

超満員のウインズ後楽園であの鳩山さんと、朝日杯FSを熱烈トークショー!結果は・・?(^^♪

 「アベコーさん、お久しぶりです!」といって、目の前に現われたのが、前、鳩山由紀夫首相に似ていることで、爆発的人気を博した鳩山来留夫さん。現在は「ヒヨドリ来留夫」
として、お笑い、コントなどで活躍中。Img_1204_3
 彼とは5、6年前に浅草で遭遇。当時から、たけし軍団に所属。私は早乙女太一、橘大五郎と一緒に、軍団と食事や飲み会など機会が多かったことから、宇都宮競馬のきゅう務員の経歴を持つ彼に、なにか近い存在のように感じたものでした。軍団の前で明日のレース予想を解説したこともありました。
 久しぶりの再開だった鳩山さんは、全国区になったにもかかわらず、実に腰が低くて、かつ、ああ、会えて良かったなぁ~と、思わせる雰囲気を持つ、温和でとっても良い人なのです。
 「ホンモノの鳩山前首相とは新幹線の中で、席に招かれてツーショットを撮ったことがあるよ」と、私が言うと、
 「マジですか、凄いですね!」
 「ホラ、そのときの写メだよ」と、携帯を見せると、
 「わあー!ホントだ。ホンモノですよね。凄いですね。羨ましいなあ~」と子供のようにはしゃぐ鳩山さん。
Img_1206_3  左目にモノモライが出来たということで、この日は眼帯をして登場。トークショーも彼がゲストにもかかわらず、聞き上手でもあり、私的にはとてもやりやすく感じました。
 さて、この日のメーン「朝日杯FS」は、彼が断然の1番人気のサダムパテックを本命。私の◎はリベルタス。直前の千両賞でのマイル1分34秒1の破格の時計と、枠順が恵まれた2番枠からでした。
 とはいえ、朝日杯FSの過去のデータは、圧倒的に前走が重賞で、それも京王杯2歳S、東スポ杯2歳Sの1、2着馬。わずかにいる500万勝ちの朝日杯FS好走馬も、その前は重賞で人気になったり、好走したりしている実績馬なのです。ゆえに、本来データ的にはリベルタスのようなタイプは、勝ち負けを望むのは無理だ、ということも解説。それを踏まえても、このリベルタスには今で言う“なにか持っている”というフレーズがピッタリです、と力説。
  レースは1番枠からオースミイージーが飛び出し、その直後に快足シゲルソウサイ。マイネルラクリマ、エーシンブラン。我がリベルタスも好位置のインで折り合いに専念。この日の主役サダムパテックは、スタートで他の馬と接触。後手に回ってやや暗雲。それでも、勝負どころで、外目を中団くらいまで進出。その中団には京王杯2歳S優勝のグランプリボス。さらに徐々に押し上げてインを狙ったリアルインパクト。
Img_1210_5  直線は内を衝いて抜け出そうとするリベルタスに、内を強襲したリアルインパクト、そして、態勢を外に振り、立て直して肉迫してきたアドマイヤボス。その外にサダムパテック。大外からリフトザウイングス。5頭が激しい叩き合いの中から、1頭アドマイヤボスが飛び出して優勝。2着は頭の上げ下げでリアルインパクト、3着リベルタス、4着にサダムパテック、5着リフトザウイングス。1着から5着までわずか0秒2差の大接線。

「馬券は外れちゃいました。でも、凄いレースだったので感動しています」と、汗を拭う鳩山さん。
京王杯2歳Sの1、2着で決着。勝ちタイムが1分33秒9、レースの上がり3ハロンが35秒3。昨年のローズキングダム(1分34秒0、上がり35秒6)を上回るタイム。まさにハイレベルの一戦でした。
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 馬券が外れてもニコニコ顔の鳩山さん。競馬を楽しむ気持ち、人を楽しませようとする気持ちは、誰にも負けていないようです。
 私は惜しくも3着でしたが、うまいこと3連複が8830円の的中でした。
 その2日後、鳩山さんから「お世話になりました。ありがとうございました」とお礼の電話。やはり、彼は気配りのきく、良い人でした。

04:41 午後 |

凄い方が来たぞー!あの宇宙船艦ヤマトの森雪と、銀河鉄道999のクレアが・・(^o^)/

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 スタッフの一人が「アベコーさん、凄い方がきますよ。ファンなら涙モンですね」と、言って現われた方が、声優の麻上洋子さんでした。
 TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」今夜のゲストは、アニメファンなら神様とも言うべき声優さん。アニメ世代の声優第1号という方です。
 「そうなんです。私はアニメが大好きで、それで声優を志したんです」と麻上さん。
 「麻上さんは、現在、公開中の映画「スペースバトルシップヤマト」の原作、アニメ・宇宙船艦ヤマトで森雪の声を担当。その他にも銀河鉄道999、シティーハンター、アンパンマン、タイムボカン、ルパン三世など、多くのアニメに出演。アニメ世代の第1号として活躍されて、現在は声優の他に、日本古典芸能のひとつ講談師としても新たな境地を開拓中です。ざっとプロフィールをご紹介させて頂きました」と江藤愛アナ。
 「ということですが、麻上さんといえば、なんといっても森雪ですよね」と私。
 「そうですよね~。やはり私の分身のようなものですから。私も憧れのキャラクターなんですよ。だから嬉しく、楽しくやらせて頂いております」と、ニコニコの麻上さん。
 「改めて公開中の映画をご覧になられて、どんな印象ですか?」と私。
 「とっても良く出来ているし、凄くきれいで、本当に新たな感動を得ました。また森雪ちゃんのファンになりましたね・・」と麻上さん。
 「麻上さん、僕は銀河鉄道999のクレアが好きでしたが、それ以上にシティーハンターの彼女・・」と私。
 「野上冴子さんですね。冴子ですわ、アベコーさん・・」と、麻上さん。
 「わあ、冴子さんだぁ~。いやあセクシーですね。ドキドキしました」と私。
 「そうですか、ありがとうございます。フフフ」と麻上さん。
 「麻上さんは、他にもフランダースの犬のアロアや、美少女戦士セーラームーンのフラウ等、本当に数多くのアニメに声優として出ていますが、外国ドラマや映画の吹き替えとか、ラジオのパーソナリティとしても活躍だそうですよ。また、麻上さんは講談師!なんだそうですよ」と江藤アナ。
 「そうそう、麻上さんは、なんと講談師としての一面を持っていられると聞きました。講談ですか~古典芸能ですよねー」と私。
Img_1187_2  「ええ、講談師を目指したのは、もう10年くらい前なんですね。一龍斎貞水先生のところにお世話になって、現在は一龍斎春水(はるみ)として、高座に出させて頂いています。
 「講談といえば、まあ、映画がサイレントだったときに活躍されていた映画の弁士にも似ているところがあったようにも思いますが、やはり怪談物が頭に浮かびますね。番町皿屋敷なんか大好きでしたし、扇子でパンパンとやって、金色夜叉なんかもいいですよね。本当に少ないんですが、3回か4回は拝見させて頂きました」と私。
 「やはり、いいですよね。一人で物語を全部演じるわけですから、まだまだ勉強中ですが奥が深いんです」と麻上さん。
 「是非、私も拝見しに行きたいと思います。さて、麻上さんその講談ですが、来年ですか、藤沢市で一門の公演があるそうですね」と江藤アナ。
 「そうなんですよ。地元の藤沢で一龍斎一門の特別公演がありますので、是非、みなさんにいらして欲しいですね。詳しいことは私のホームページを見て頂ければわかります」と麻上さん。
 講談は歌舞伎や狂言などの古典芸能に比べても分かりやすい印象です。語りだけではない講談師の表情などもご覧になられると、まさに引き込まれてしまう魅力があります。様々なアニメの主人公たち。そして多くの人気海外ドラマや映画の吹き替え。この様々な役をこなしてきていることが、講談の世界にも生かされてような気がしました。
 「私、リトルダーリが可愛らしくていいわ。応援したくなっちゃう」と、阪神ジュベナイルFを、アニメのような声で予想した麻上洋子さん。素敵な女性でした。

10:12 午前 |

2010年12月15日 (水)

あの前首相で名を馳せた鳩山来留夫さんと、一緒にウインズ後楽園で朝日杯FS対決!!

「ファイナルドリーム2010 INウインズ後楽園」ということで、今週はウインズ後楽園で予想トークショーがあります。
 12月19日、中山競馬場ではGI2歳チャンプの決定戦「朝日杯FS」芝1600mです。この日、ウインズ後楽園では朝日杯FS、愛知杯の重賞を中心としたライヴが行われます。
 ゲストはあの鳩山前首相の形態模写のモノマネで、全国区に名を上げた鳩山来留夫さん。現在は前、鳩山首相が退陣とともに、ヒヨドリ来留夫さんに名前を改名。私は初めてお会いするのですが、楽しい方と聞いているので、ゆかいなトークショーになりそうです。
 また、司会進行はフリーアナウンサーの坪内千恵子さん。

☆場所はウインズ後楽園A館の8階 特設ステージ
☆時間は11時40分頃から12時05分頃まで
       14時50分頃から15時40分頃まで

 なお、当日は全国駅弁フェアーも開催中だそうです。好みの駅弁をパクつきながら、GI朝日杯FSを楽しみませんか!お待ちしております。

 また、12月18日(土)のTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」のゲストは、タレントで競馬大好きの美女、今井リカさんです。どうぞお聴き逃がしのないようにお願い致します。18時30分からの生放送です。

05:52 午後 |

2010年12月14日 (火)

レーヴディソールは、まさにクラシックまっしぐらの凄い逸材に違いないぞ!!

 それはそれはケタ違いの強さでした。後方で展開し、直線外に出すと抜群の伸び脚と破壊力で、ゴール前一気に捉えて優勝。2歳牝馬の決定戦「阪神ジュベナイルF」は、この日、圧倒的な1・6倍の1番人気に支持されたレーヴディソールが、多くのファンの期待に応えて堂々のGI制覇。
 当初、顔ぶれとキャリアから流れが速くなるのでは・・と、思われていましたが、ピュアオパールが主導権を取ったものの、直後で続いた先行各馬が牽制し合って、逆に流れが極端に遅くなってしまいました。前半3ハロンが35秒8で、ウオッカやトールポピーが優勝した年よりも1秒4も遅いタイム。
 しかも、この後が12秒7-12秒7で、半マイル、800m通過が48秒5。1000m通過が61秒2という、GIのマイル戦としては極端に遅い、まるで未勝利クラスの流れ。ゆえにラスト34秒5の前で対応している馬には有利な展開でしたが、優勝したレーヴディソールにはまったく問題なし。直線で外に出すと、まさに次元の違う末脚で一気に抜き去りました。自身のラスト3ハロンはメンバー中、最速の33秒9のパンチ力を披露。この瞬発力がこの馬の最大のセールスポイントです。
3歳上の姉のレーヴダムールは新馬勝ちし、2戦目で阪神ジュベナイルFに挑戦。トールポピーと首差の2着と能力の高いことを実証。兄のアプレザンレーヴ、レーヴドリアンともにクラシック級の逸材として世代を代表。父は大人気のアグネスタキオン。もう桜花賞へまっしぐらでしょう。
 2着のホエールキャプチャはファンタジーSで直線凄い脚で写真判定の3着。少し武豊騎手がのんびり構えていたせいか脚を余した印象で勢いは一番でした。今回は流れを遅いと読んだ手替わりした池添騎手が好位置を追走。経済コースを利してしぶとく伸びて来ました。
 3着が京王杯2歳Sで牡馬相手に4着と頑張ったライステラス。デムーロ騎手が好位置をキープ。直線で一旦2番手、ひょっとして・・と思われましたが、レーヴディソールの伸び脚にはかなわず3着。初めてのマイル戦が最後に応えたのかも知れません。
 私の本命だったアヴェンチュラが大外から鋭く肉迫して4着。最内枠で出負けしたことが大きく響きました。札幌2歳Sでも出遅れながら鋭く伸びて牡馬のエリートを相手に2着。牝馬の同期相手にチャンスは十分と考えていたのですが、乗り替わった和田騎手には1番枠も含めて、スタートではもう少し繊細な緊張感を持って乗って欲しかったです。
それにしても、ペールサ、アリゼオ、アヴェンチュラと私の本命は出遅れ続き。今週の「朝日杯FS」こそは・・と、すがる思いです。

03:09 午後 |

2010年12月 9日 (木)

全員男性の中の私なので、紅一点のラヴェリータを応援します、と卓球界のジャンヌダルクでしたが・・。

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 「う~ん、そうですねー。私、まわりが全員男性ばかりの中で女ひとりのものですから、1頭だけの女の子、ラヴェリータを応援しまーす」と、瞳をキラキラさせながら、そのプリティーレディはにっこりと微笑みました。
 TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」今夜のゲストは、艶やかな衣装で観客をあっと言わせた、日本卓球界のジャンヌダルクこと四元生緒美(よつもとなおみ)さんです。
 最近は小顔の女性が増えているということもあって珍しくなくなったとはいえ、四元さんの顔は、江藤アナが「私、隣りで並ぶのが恥ずかしい」と言うほど、実にプリティーな小顔。また美人ときているのですから、江藤愛アナが羨むのは無理からぬところです。
 「四元さん、といえば、やはり卓球で、その衣装が強烈なインパクトがありましたよね~」と私。
 「そうですねー。卓球といえばインドアのスポーツでも、何か暗いという皆さんのイメージがあったものですから、これは皆さんの意識改革をせねば、それには暗いといわれる地味なコスチュームから変えよう、なんて思い立ちまして・・」と四元さん。
 「なるほど、卓球のユニフォームって、卓球王国の中国選手に代表されるように、何か地味で華やかさに欠けていたような気がします。昔からそうでしたよね」と私。
 「でも、女子は以前、短パンだったんですよね、今はスカートに・・」と江藤アナ。
 「そうなんですよ。ただ、変ったといっても、まだまだ地味なイメージがあったものですから、やはり目立つ華やかなものを身に付ければ、少しは明るくなるだろうと思いましてチャレンジしました」と四元さん。
 「それはご自分で考えて・・」私。
 「ええ、そうですね。自分であれこれ考えて衣装を作りました。でも、基本はスポーツで試合ですから、相手が嫌がる物はダメなんですね。例えば、腰の後ろにシッポを付けて出たのですが、相手が気になるから止めて欲しいとNGでしたね」。
 続けて「半分だけ肩を出したセクシーな物は大丈夫でしたが・・」と四元さん。
 「で、卓球界のジャンヌダルクこと四元さんですが、ユニフォームはぜ~んぶ自前なんだそうですよ」と江藤アナ。
 「ほー、あのユニフォームは自前なんですか?」私。
 「ええ、一部スポンサーさんが付いている物もありますけど、ほとんどが自前なんです」と四元さん。
 「それじゃあ、お金がかかりますよねー。大変だあ!」と私。
 「そうなんですよ。1回限りの衣装もありますけど、遠征費用や、普段の練習場所の費用の工面とかで苦労しています」と四元さん。
 「なるほど、やはりスポンサーが付くか付かないというのは大きいよね」と、ため息をつく私。
Img_1184_s  「アベコーさん、四元さんは自分のユニフォームをデザインしているとのことなんですが、なんでも卓球とは違うスポーツ選手のもデザインしているらしいんですよ。それで、今、デザイン学校に通って本格的に勉強していると言うことです」と江藤アナ。
 「デザイン学校って、え!ということは、現在、学生さんでもあるんだ」と私。
 「フフフ・・はい、そうなんです。新宿の近くにある学校に通っています」と四元さん。
 「そうなんですか、まあ、四元さんは卓球をメジャーにしよう、とご苦労されてこられた方ですが、なんでもプロになる前から大変だったそうですね」と私。
 「デパートでアルバイトもされていたとか?」と江藤アナ。
 「はい、デパートの売り場にはよく立っていましたね。クリスマスの時期などはチキンの販売をして、売り上げがナンバー1になって誉められました。サンタクロースのコスプレをしてね。フフフ・・」と四元さん。
 「売り方のコツを把握していましたね。で、他にもなにか・・」
 「ええ、クリスマスケーキを流れ作業で作ったこともありました」と四元さん。
 「それは食べたかったなあ・・。もちろん卓球の活動資金を得るためなんですよね」と私。
 「もちろんそうです。この師走の時期になると思い出したりします」と四元さん。

 「さてさて、ジャパンカップダートです。外国からの参戦はありませんが、先週のジャパンカップが日本で行われる芝のチャンピオン決定戦。今回はダート、つまり砂の上の王座決定戦。四元さんは競馬はやったことがない、ということですが、ご自分の感性で選ぶとどの馬になりますか?」と私。
 「そうですね~、私は今、プロの男子チームに所属していて、まわりが全員男性なものですから、1頭だけ女の子のラヴェリータを応援します。それと衣装でシルクが好きなものですからシルクメビウスですね」と四元さん。
 卓球界にニューウエーブを起こそうと奮闘している、卓球界のジャンヌダルク四元奈生美さん。とてもチャーミングな方でした。
 年明けの1月に東京で試合があるそうです。是非とも応援に行きましょう!

06:18 午後 |

2010年12月 8日 (水)

ジャパンCダートを制したトランセンドは第2のエスポワールシチーか!?

 優勝は1番人気トランセンドでした。着差はわずか首差。とはいえ内容的には圧勝そのものでした。阪神競馬場、ダート1800mに舞台を移してから今年で3回目でしたが、ついに勝ちタイムが1分49秒台を突破。走りやすい馬場コンディション(やや重)だったとはいえ1分48秒9は立派。しかも、自ら主導権を取って、前半5ハロンを60秒ジャストの緩みないペースに持ち込み、4角ではバーディバーディなどが馬体を併せようとしてきましたが、1度も先頭を譲ることなくこれを振り切り、ゴール前で追い込んできたグロリアスノア、アドマイヤスバルの追撃を退けて優勝。まさにスピードと力でねじ伏せた1勝でした。昨年の優勝馬エスポワールシチー型のスピードで押し切る強い内容。ということは、またエスポワールシチーと同じようなステップを歩むかも知れません。
 一方、昨年2着の2番人気シルクメビウスは、1番枠が仇になった印象です。この馬の持ち味である末脚の鋭さを、ほとんど生かせませんでした。同じことが3番人気のキングスエンブレムにも言えます。2番枠で中団の内で苦労して追走する形。福永騎手も考えた乗り方でしたが、終始強力な馬に外から圧力を受けて、直線はまったく伸びを欠き大きく離された9着。せめてもの救いは兄の砂の王者、4番人気のヴァーミリアン(14着)に先着したことかも知れません。
 ところで、このレースで2着したグロリアスノアが8番人気。長期休養明けだった前走の武蔵野Sで見事な差し切り勝ち。このジャパンCダートでも人気の一角と考えていたら何んと8番人気。あまりの人気のなさにビックリ。武蔵野S組がジャパンCダートでも結果を残していることから、この人気の低さは意外でした。
 人気薄といえばアドマイヤスバルが11番人気。かしわ記念でエスポワールシチーの3着で、帝王賞が4着。そしてJBCクラシックが3着。いずれも勝ち馬が強力で離されたとはいえ、有力どころと互角の勝負を演じていて、大崩れが少ないことからも11番人気は、あまりにも低評価でした。
 このレースで注目していたアリゼオ。ルメール騎手が騎乗したにもかかわらずシンガリの16着。このアリゼオは初めてのダートでありながら5番人気の思ったより高い評価。休養明けの毎日王冠で古馬陣を一蹴。馬体が510Kを越す雄大なパワフルな馬格。血統的にもダートは歓迎。瞬発力にやや欠けるので、その点をカバーできるダートはプラスに働くと考えたのですが、結果はボロ負けでした。スタートで大きな出遅れ。これでリズムをすっかり崩し、挽回しようと折り合いを欠き、飛んできた砂には頭を上げて、まったくレースになりませんでした。最後はルメール騎手も追わずにゴール。
 たられば、ですが、もし、主導権か、2番手、3番手で追走できていれば、おのずと結果は違っていたはずです。もう1回だけでもアリゼオのダート走を見たい気がします。

10:02 午前 |

2010年12月 3日 (金)

三度の飯より競馬大好きというTIM・ゴルゴ松本さんは甲子園の舞台に立った球児だった!!

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「そうだよ!胸毛もいっぱいあるけど、夢もいっぱいだよ!江藤さん!」というゴルゴ松本さん。レッド吉田さんと名コンビTIMとして、日本中を笑いの渦に巻き込んでいる漫才コンビ。
 TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」のスタジオに遊びに来てくれました。ゴルゴ松本さんといえば『命!』という、大きく両手を広げて、左片足上げを折り曲げで、一世を風靡。子供から年配者までこの独特のポーズで、ブームを起こしました。

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 「アベコーさん、お久しぶりです。実は今、水道橋の方で記者発表があったので、その会見に出ていまして、少し遅くなっちゃいました」とゴルゴ。
 「おや、何の会見」と私。
 「番組の中で言っていいんですか?(YディレクターOKサイン)実は、来年1月からBSで始まる競馬中継のMCに、僕ら二人が決まったんですよ」とゴルゴ。
 「BSというと、あのイレブンだよね。噂には聞いていたけど良かったね~」と私。
 「ありがとうございます。三度の飯より大好きな競馬で仕事ができるなんてサイコーす!」とゴルゴ。
 「あれって、今までのUHF系列の競馬中継に替わって、デジタル化されたBSイレブンで中継なんだよね。スタート時から長い間お世話になっていた番組なので、やはり、ある面で淋しいけど、デジタルという時代の波の要請なんだろうね・・」と私。
 「是非、アベコーさんも遊びに来てください」とゴルゴ。
 「ありがとうございます。でも、土日なんでしょう?スタジオに詰めるわけだから競馬場で、一緒にイベントが出来なくなるね。新潟放送のBSNなどの番組にも一緒に出れなくなるし・・」と私。
 「そうなんですよね、現場に行けなくなるのは、大の競馬ファンにとっては辛いですよね。やはり、競馬はライブがサイコーですからね・・」とゴルゴ。
 「ところで、ゴルゴ松本さんは埼玉県出身だそうですね。なんでも熊谷商業高校時代は野球で甲子園に行っていたそうじゃないですか」と江藤アナ。
 「そうなんだよね。高校球児の憧れ甲子園に出たんだよね~」とゴルゴ。
 「試合に出ていたんですよね。何番打っていたんですか?」と江藤アナ。
 「おい、コラ、なんやねん、その聞き方は!ポジションは1塁ベースコーチだよ!」とゴルゴ。
 「試合にはベンチ入りできない部員がたくさんいるからね。スタンドで応援に回っている部員もたくさんいるので、ベンチ、ましてコーチボックスに入れるだけで大変なのよ」と私。
 「アベコーさん、本当にそうですよ。1塁コーチに選ばれただけでも僕は嬉しかったですよ」とゴルゴ。
 「それは失礼いたしました。えー、なんでも的確なボケでたびたび相手ピッチャーから警戒される存在だったとか。その話術を生かして、1994年に相方のレッド吉田さんと、TIMを結成したそうですね」と江藤アナ。
 「まあ、そういうことですよ。話術で人気者でしたからね」ゴルゴ。
 「ゴルゴ松本さんといえば、やはり『命!』なんですが、ブログを拝見したら漢字の一文字一文字について、語っていますよね」と江藤アナ。
 「やはり、漢字の一文字一文字について、それぞれ深い意味があるわけでしょう。中国から伝わってきた深い文化があるからね・・」とゴルゴ。
 「中国の象形文字から生まれて進化したのが漢字だから、歴史の文化が凝縮されているよね。でも凄いなあ~。漢字について語っているなんて、見直しちゃった」と私。
 「いやあ、たいしたことないですよ。それより、今日はアベコーさんと、明日のジャパンカップの話をしたくて来たので、早いとこそっちに行きましょうよ」と焦るゴルゴ。
 
 「え!アベコーさん、ペルーサですか、そうかやっぱりな・・。メイショウベルーガは怖くないすか?」とゴルゴ。
 こうして時間いっぱいまで競馬談義は進んでいくのでした。

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 また、東京競馬場からのリスナー・プレゼントは、限定の黒皮に白のステッチがお洒落な時計と、便利なソーラー式携帯電話充電器、マウスパットの3点セット。いやあ、超豪華版でした。

11:58 午前 |

2010年12月 2日 (木)

スミヨンJの右ステッキが運命を分けた節目のジャパンカップと顛末!

Img_1105_1_320  不思議なくらい人気が集中したブエナビスタ。ジャパンカップのことです。締め切りで単勝1・9倍。昨年、同じ牝馬で5歳だったウオッカは1番人気で単勝3・6倍。この違いは一体どうしてなのでしょう。とすると、天皇賞で2馬身差の圧勝が支持率の高さに出たのかも知れません。それにしても、宝塚記念でブエナビスタを差し切り、先の凱旋門賞では惜しい2着だったナカヤマフェスタ。その彼がいるのにもかかわらず、ブエナビスタがジャパンCで1・9倍とは・・。いやあ、驚きました。

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 強力な逃げ馬が不在。カナダのフィフティープルーフが逃げるかと思われましたが主導権を制したのは、なんと我らが日本のシンゲン。2番手になんとビィクトワールピサ。エイシンフラッシュも同じような2、3手を前後する位置取り。差し追い込みを武器とする馬が、先行してなんとか少しでも粘り込みたいという思いがあったからでしょうか。いつもなら考えられない展開です。半マイルが48秒7で、半分の6ハロン通過が1分13秒4。当然のことながら遅いペースです。
 ブエナビスタはスタートで躓いて後方からの展開。ペルーサもまたしても致命的な出遅れ。スタンドはどよめきました。Japan_3
 この坦々とした流れでレースは進み、ブエナビスタが4角で外に出して追撃態勢。ペルーサは最後方から差を詰めにかかったのですが、オウケンブルースリが外から内に切れ込んできて、仕方なく馬込みの中に突入。直線でシンゲンを捉えたビィクトワールピサが先頭。その直後からローズキングダム。更に、直線外からもの凄い脚で追い込んできたのがブエナビスタ。ジャガーメイルも加わっていましたが、ブエナビスタの伸び脚が抜群。このときスミヨン騎手は右ステッキ。ブエナビスタは内にジワジワ切れ込んで行きます。ゴール直前でした。しぶとく伸びかけていたローズキングダムが追い込んできたブエナビスタに前に入られて、武豊騎手が躊躇するシーン。この場面がブエナビスタの運命を変えたのでした。抜け出して咄嗟の判断でステッキを右から左に持ち替えたスミヨン騎手。ゴール板を先頭でゴールイン。
 この時点では、彼は自分とブエナビスタの優勝を疑わなかったのでしょう。ガッツポーズで優勝の興奮をストレートに表現。そして、ヘルメットを高く上げスタンドの大歓声に応えようとする喜びのスミヨン騎手。審議のランプが点灯しても、彼の喜びのパフォーマンスは続きスタンド前をまさにウイニングラン。
 それは長い審議でした。フジテレビは審議中のまま番組は終了。馬場の表彰台まえにはブエナビスタの関係者が大勢集合。表彰のセレモニーと記念撮影を待っていたのでしたが、場内アナウンスの審議結果は、ブエナビスタの関係者には無常にも2着降着。喜びは露と消え去ったのでした。すごすごと名残惜しそうに馬場を後にする関係者。
その時点で時計の針は4時。最終レースの締め切りベル。場内アナウンスは12レースの発走が7分遅れることを発表。ところが、馬場内には多くのカメラマン、報道関係者。そして、ローズキングダムの関係者で大変な混雑。どうみても7分遅れでは発走できない状態。

Japan_4
しばらくして、今度は10分スタートに変更。そんな程度では大変な混雑と、セレモニーの状態から明らかに無理でした。そのうち繰り上がり1着となったローズキングダムが優勝のタスキをかけて馬場に登場。ところが薄暗くなってきた定刻の4時10分になっても場内放送はなし。と、ターフビジョンで12レースの発走が遅れることを表示。すでに最終レースに出走する馬は、レース後に退場のする出口から、特別に入場を済ませていてスタートのゲート前で長く待たされている状態。
4時15分に京都の12レースが発走。馬場内のターフビジョンではその映像はなし。やがて東京の12レースを待っていたファンから、コース内にいる関係者に向って罵声。「おい、そこをどけよ。馬が走れないだろ!」「早くしろよ。なにをモタモタしてるんだ!」「いい加減に終われよ。ふざけるな!」大声で罵声が飛び交います。当然でした。
早く帰らなければいけないファンのためにも、セレモニーを後回しにして、12レースを先に出来なかったのか、理由はわかりません。ただ、なんとも後味の悪さと、ダラダラとした手際の悪さが残ったような気がします。

02:13 午後 |