« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月26日 (金)

非買の珍品、競馬グッズがふんだん!東京競馬場のファミリー・ビギナー向けレーシングセミナー!そして、TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」

 ◎11月28日(日)で最後のセミナーになるアベコーとタケマミのレーシングセミナー。ビギナー、ファミリー向けとあって、毎週たくさんの親子連れに参加していただいております。ビギナー向けに馬券の買い方、マークカードの書き方や、その日の模擬馬券にも挑戦していただくセミナー。
 このセミナーの特徴は競馬のグッズがふんだんにプレゼント。また、模擬馬券に参加して、記入したメーンレースの馬が1着になったときには、そこでまたプレゼント。先週は3着まで入れば、的中となりプレゼント。今週も3着までに入ればプレゼントが貰えるかも知れません。どなたでも、無料で参加できるセミナー。絶対お得ですので、馬場内ミニ新幹線広場前までにお集まり下さい。
Img_1073_1_180240  ちなみに、ターフィー・トランプ、ターフィー・クレヨンに、ミニチュアの馬運車(競走馬運搬車)等ですが、大人気の枠順別カラー・クリップは、その場で私がポンポン差し上げています。
 日曜日は4レース終了後からと、8レース終了後からの2回講演です。お気軽にお集まり下さい。
 
◎また「オープン型レーシングセミナー」は、予想の立て方、馬券の狙い方を、ホワイトボードを使って講義。むろん、ジャパンカップの狙い方も。日曜日の午前10時40分過ぎからになります。
 東京競馬場スタンド3階のセンターコートです。

 ◎また第30回「ジャパンカップ」を記念して、TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」では、東京競馬場からリスナーのみなさんに、素敵なプレゼントを差し上げます。特性のお洒落な時計に、マウスパット、携帯の携帯電話用ソーラー式充電器をプレゼント。すごく欲しいグッズです。
 詳しくは11月28日(土)の番組を是非お聴き下さい。18時30分からです。

Img_1072_1_320_2

10:09 午前 |

2010年11月25日 (木)

驚愕!8番人気の新馬優勝で、江藤愛アナウンサーは私の女神だね、とDr・コパさん(^^♪ 

Img_1061_4
 「アベコーさん、彼女、江藤愛アナウンサーは私の女神だね。いや、ほんと」と、呟くように言った風水占いで人気のDr・コパさん。
 11月20日(土)のTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」のゲストは、ラジオ、テレビ、雑誌などでお馴染みのDr・コパさん。風水占いから家の配置を占い、コパさん流の見方でアドバイス。今や絶大な人気を誇る第一人者。建築家でもあり、神主でもあり、そして多くの馬を所有する馬主でもあります。本名は小林祥晃さん。
 「アベコーさんと知り合ってから、どのくらい経ちますかね~。僕が馬主になったのが2002年でしょう。5、6年ですかね」と、コパさん。
 Img_1062_4 「かも知れませんね。銀座のクラブにもご一緒させていただいたり、いろいろ悩みを聞いていただいたり、運気を上げるアドバイスをしていただいたり、本当にお世話になっています。9月22日の仲秋の名月のときも月のパワーでは適切なアドバイスありがとうございました」と私。
 この日のコパさんは、ラベンダーカラーのマフラーを首に巻き、ポケットチーフがゴールド。濃いブラウンに薄くチェックが入っているジャケット。その下には黄色とグリーンのベスト。実にお洒落です。
 「いやあね、パープル色にゴールド。そしてグリーン。この配色が運気を上げるカラーには最高なんです」と、自信たっぷりにコパさん。
 コパさんの父君は、宮大工を職にしており、風水もやっていたそうで、多分小さいときから、そういった環境に馴染んでいったそうです。コパさんの源流は父君なのかも知れません。
 「あのーコパさん、私とアベコーさんの家の間取りから、風水的に占って欲しいんですが・・」と江藤アナ。
 「了解です。アベコーさんの家の間取りを見ると、玄関がほぼ北かな。ほとんどの部屋の窓が南を中心に向いているよね。常に日が射している状態だから、これは折角の運気が逃げていくかも・・。反面、トイレ、洗面所が北東。ここから運気が入ってくるからね・・。そうだ、こうしょう。トイレの中に、ゴールド、パープル、グリーンの物を置いておいて下さい。そうすれば、運気が逃げないから」とアドバイス。
 「江藤さんの部屋はワンルームか。でも、配置とかトイレまわりとかいいんじゃない。これは運気が常に入ってきそう」と、コパさん。
 TBSのアナウンサー試験が200倍の超難関を突破した経験を持つ江藤アナ。コパさんもこの事実に納得。
 「コパさんは馬主ですが、現在どのくらいますか」と私。
 「そうですね、う~ん、20頭くらいかな」
 「すごい。そんなにいるんですか!そういえば、私、初めてコパさんとお会いしたのも競馬場だったんです。アベコーさんに連れられて、馬がパドックから馬場に出て行く検量室前のところで、コパさんに紹介していただきました」と、江藤アナ。
 「おお、そうでしたかね」とコパさん。
 「コパさん、あの時は私も◎で応援していたコパノジングーが目黒記念を勝った日ですよ。初めての重賞勝ちでしたね。私がレース前にジングー勝ちますよ、と言ったら、そう、やっぱり。勝ったら銀座へ行く予定にしておいて。ああ、今日は休みか。あはは・・。とそれっきりでしたね」と、私。
 「あっ、そうかゴメンゴメン。でも、江藤さん、いい運を持っているから明日、東京競馬場に来ない?いや、明日の5レースの新馬戦に私の馬が出るんですよ。」と、コパさん。
 「ラブミーニキータ。お母さんがコパノニキータ。人気はなさそうですね」と私。
 「うん、人気はないけど、応援の意味で単勝1000円くらい買っておきますよ」と、コパさん。
 「私、明日は休みですから応援に行きます」と、江藤アナ。
 「アベコーさんと一緒に食事でもしましょう」というコパさんのお誘いで、江藤アナは競馬場に行くことになったのです。
 そして、翌日はそのラブミーニキータが、直線外からしぶとく伸びて、なんと1着でゴールイン。8番人気で単勝が4390円。跳び上がって喜ぶ江藤アナ。表彰式にも加わり記念写真。使用したばかりの10番のゼッケンに吉田豊騎手のサイン入り。コパさんからプレゼントされてまたビックリの江藤アナ。
 「アベコーさん、やはり彼女は何か持っていますよ。私にとっては女神のような存在だよね」と、コパさん。
 コパさんから「アベコーのモリもりトーク」の番組のリスナーに、黄金の寅のストラップ、来年のうさぎの置物と開運グッズ。2011年度版のコパさんの風水新刊等をプレゼント。ありがとうございましたコパさん。

2_2
2_3

06:01 午後 |

2010年11月24日 (水)

マイルCSは復帰した職人・岩田Jの天才的な勝負カンによるところが絶大!!

 注目のマイルチャンピオンシップは、落馬による怪我からようやくレースに復帰したばかりの職人・岩田騎手が、見事な騎乗プレーで伏兵エーシンフォワード(13番人気)に優勝をプレゼントしました。それも1分31秒8のレコードのおまけつきで、ファンをあっと言わせたのです。
 今年のマイルCSは4連勝のダノンヨーヨーが人気を集めていたものの、昨年マイルCS3着の仏国サプレザも差なく続き、比較的分散した様相を呈していました。こういうときは、それぞれの馬がチャンスと見ているので、やや流れが落ち着く傾向にあるのですが、前半3ハロンが33秒7で、半マイルが45秒3。そして、1000m通過が56秒7で1200m通過が1分7秒8という記録的なハイペース。その流れを刻んだ犯人がジョーカプチーノ。思いっきりのいい逃げでした。当然ながら、これを追いかけた馬は壊滅状態で総崩れ。
 しかも、京都のインコースはボコボコ状態で時計を要する馬場。各ジョッキーは直線外に出して・・と、考えていたはずです。ところが、岩田騎手は別でした。中団のインでぴったりと経済コース。さらに流れが速いので各馬バラバラの縦長状態。このことは経済コースを走る馬にはラッキーでした。普通であればゴチャゴチャしてモマれるのですが、縦長でモマれることもなくスムーズ。直線で一気に仕掛けると、中程で先頭に立ち、後続との差は思った以上に広がっていたのです。後続は当然ながら直線で大外に出し、まずゴールスキー、その直後の外にダノンヨーヨー、大外からサプレザ。
 懸命に頑張るエーシンフォワード、外から3頭が激しく追い上げて見る見るうちに肉迫。内と外の4頭が並んだところがゴールでしたが、内のエーシンフォワードが首差踏ん張って優勝。以下、首の上げ下げでダノンヨーヨーが2着。ハナ差でゴールスキー、同じくハナ差でサプレザ。大激戦でした。もし、岩田騎手が4角で外に出していたら、この結果につながったかどうかは微妙。彼、独特の勝負カンがこの優勝を勝ち得たのだと思います。もっとも、13人気と人気薄だったことも、インを狙った冒険策が取れたことは否定できません。それにしても1分31秒8のレコード勝ち。まずはお見事でした。
 私の予想は◎がゴールスキー。かなり自信があったのですが惜しかったです。過去3戦が本命にして、今回も単勝買いに走りました。一戦毎に宿題を学習、高速決着に対応できるスピード。まだまだ3歳の伸び盛り。兄のゴールドアリュール以上の潜在能力の持ち主かも知れません。ローテーションさえ間違いなければ、来年のGI制覇は十分可能な逸材でしょう。
 一方、安田記念を制したショウワモダンは17着と大敗。春当時は押せ押せで使ったことから、その疲労も癒えないままに、この秋は毎日王冠、冨士S、天皇賞、そしてマイルCS。あまりにも厳しいローテーション。浮上は相当しばらく無理だと思います。
 同様に、ショウワモダンの直ぐ前の着順の16着だったオウケンサクラが天皇賞4着にもかかわらず16着。これも、今季はローズS、秋華賞、天皇賞、マイルCSと3歳牝馬には、あまりにも辛いローテーション。出てきてもしばらく手を出しづらい馬かも知れません。

10:07 午前 |

2010年11月18日 (木)

こんな凄い黒髪の美女がサラブレッドに乗って競馬場に現われたら・・

 彼女の姿を見て、私の脳裏に思わず閃いたのです。「う~ん、こんな凄い黒髪の美女がサラブレッドに乗って競馬場に現われたら、さぞかしビックリするだろうなあ・・」と。
Img_0922_3
 TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」の今宵のゲストは、モデル、タレントとして大活躍中で、この8月につかこうへい氏原作の舞台でヒロインを務めた仲間リサさん
 颯爽と登場した仲間リサさん。大きな黒い瞳と、黒く長い髪を手で掻き分けながら、まずはご挨拶。目鼻立ちがはっきりしていて、日本人離れした風貌。
Img_0923_3  「ええ、両親とも日米のハーフなんです」というリサさん。
 「ハーフですか、憧れましたよねー。昔から欧米とのハーフの方は、かっこいい方が多かったでしょう。スタイルが抜群で、ほりの深い顔、憧れたもんですよ」と私。うなずく江藤愛アナウンサー。
 「アベコーさん、ここで軽く仲間リサさんのプロフィールをご紹介しますね。仲間リサさんは、沖縄出身の人気ファッションモデル。2005年にファッション雑誌『PINKY』の専属モデルとしてデビュー。翌2006年には、CXめざましテレビにレギュラー出演。

Img_0924_14 ファッションモデルとして活躍する一方で、テレビCMではイメージガールとして軽快なダンスを披露。 今年は初めて舞台デビューを果たすなど、アベコーさんが大好きな素敵女子、またエキゾチック美人として人気上昇中です。ということですが、どうですかアベコーさん」と江藤アナ。  「いやあ、美しい方ですね。眩しいばかりです。本当に色々と活躍されているんですね。え!?今年はついに舞台デビューもされたとか」と私。
 Img_0932_5 「そうなんです。亡くなられた、つかこうへい先生の舞台で『広島に原爆を落とす日』という有名な舞台なんです」とリサさん。
 「アベコーさん、なんでも200人のオーディションを勝ち抜いて、ヒロインの役をゲットしたとか」と江藤アナ。
 「そりゃ凄い、200人の中からですか。それもヒロインでしょう。デビューの舞台がヒロイン。それも、つかこうへいさんの舞台。本当に凄いね」と私。
 その舞台の新聞記事には「彼女のビジュアルから沖縄特有の激しさと、悲しさが滲み出ている」と、リサさんを抜擢した理由について語っている、つか氏に代わって任された演出家の岡村俊一氏。
 「本当に私を選んで頂いて光栄でしたね。ですから稽古は厳しかったですけど、きついとは感じませんでしたね」とリサさん。

  Img_0925_8 「ところで、アベコーさん、リサさんは実は太陽が苦手なんですって」と江藤アナ。
 「えー!だって沖縄出身じゃないですか、沖縄といえば、ほら青い海と太陽、星の砂というイメージでしょう。本当ですか?」と私。
 「確かにそうですね、でも太陽がダメなんです。肌にも向かなかったようで、小さいときから太陽が苦手でしたね。だから夏でも太陽がギラギラしていたときは、外出しないで家の中でゴロゴロしていましたよ。海には曇っているときになどに出掛けていました」と太陽アレルギーを告白するリサさん。
 そういえば、吉田豊ジョッキーも夏の太陽の紫外線アレルギーで、顔中が真っ赤に腫れて、苦労していました。沖縄ウコンを上げたら、後日「良くなりました!」と、喜んでいたことを思い出します。
 「休日ですか、そうですねショッピングとか、お友達を家に呼んで料理を食べてもらうことですかね。はい、パスタは好きですよ」とリサさん。
 「リサさんは、新宿サブナードのイメージモデルをされているので、柱などにリサさんが大きく貼ってありますよね。それからファースト写真集の『HUG ME!』も好評発売中だそうです」と江藤アナ。
 「リサさん、是非、休日は競馬場に来てください。大歓迎ですから。素敵なイイコトがあるかも知れませんよ」と私。
 「はい、是非伺わせていただきます。ありがとうございました」と、本当に美しいスタイル抜群の仲間リサさんでした。
Img_0926  
 今週の11月20日(土)のTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」のゲストは、風水占いで有名なDr・コパさん。私の尊敬する友人でもあります。数々の馬を持つ馬主さんでもあります。今年は米国でも愛馬がデビュー。今年と来年のラッキーカラー等、聞いちゃいましょう。皆さんの番組宛のメールも募集しています。18時30分のナマ放送。是非ともお聴きのがしのないようにお願い致します。

10:45 午前 |

2010年11月17日 (水)

やはり強かった女王陛下の国から来たスノーフェアリーは次元を超えた女傑だった!!

 牝馬の頂上決戦、注目の「エリザベス女王杯」は、牝馬3冠を手にしたばかりの3歳馬アパパネが1番人気に推されて、京都大賞典を制したメイショウベルーガ接近した2番人気。大きく離された形で秋華賞2着のアニメイトバイオ。さながら2頭のマッチレースの様相でした。
 ところが。ある1本のビデオテープを観ていて震撼させられました。それは6月4日に行われた「英国オークス」でした。その馬は15頭の最後方近くを進み、4コーナーを回って直線に入ると、なんと馬群の真っただ中に突っ込んでいきます。当然、前が壁になるのは覚悟の上なのでしょう。それを掻き分けると、また前が壁。それを乗り越えて馬と馬のわずかな間を突き進みます。最後は最内から凄い脚で一気に先頭に踊り出ると、後続をあっという間に突き放して圧勝。なんという無謀な競馬で、なんという強烈な強さ。日本のどんな牝馬が出ても、こんな極端な競馬は出来ないだろう、あのウオッカだって無理。過去、凱旋門賞のモンジューの勝ちっぷりにも驚かせられましたが、この常識外のケタ外れの強さに、ただただ脱帽。過去に遡っても海外のレースでは一番インパクトのある一戦を、見せつけられた思いがしました。その馬こそが、スノーフェアリーだったのです。
 こんな凄いレースを見せられたら、ひょっとしてアパパネを上回る1番人気?とも思ったくらいでしたが、実際は8・5倍の4番人気。やはり、過去にヨーロッパの馬に大きく裏切られてきた日本の競馬ファンにとっては、額面通り受け取れない心情もあったことは容易に予測がつきます。
 私は英国オークス通りこんなに強い馬であれば、アパパネであれ、メイショウベルーガであれチギられても仕方がないぞ、と考えていましたが、英国とは反対側の国に来て、体調は大丈夫か、調整はうまくいったか、といった状態ひとつだけが気がかりでした。
 ところが、利口なでよほどタフな精神力の持ち主なのか、木曜の午後に計測した体重が466Kで、来日直後よりも馬体重が増加していたのです。環境に馴染むことが早かったのでしょう。当日の馬体重も468Kと、きゅう舎スタッフも計算通り、順調であることをアピール。この順調さが本番で凄いことを成し遂げることにつながったのです。
 レースは予測通りにテイエムプリキュアが主導権を取って、後続との差をみるみる離して、昨年を彷彿させるレース。これを2番手で追いかけるセラフィックロンプと、3番手のブライティアパルス。その3頭から離れてリトルアマポーラと掛かり気味のアパパネ。中団の内にスノーフェアリーがいて、サンテミリオン、アニメイトバイオの3歳勢。その直後に実に気持ち良さそうに走る真っ白な馬体のメイショウベルーガ。4コーナーを回ると、各有力馬はボコボコしたインサイドを嫌って、馬場の外に進路を取ります。
 そのときでした。インサイドに進路を取ったスノーフェアリーが、もの凄い脚で先頭を並びかけると、テレビカメラもホローできないくらいのスピード、破壊力で一気に先頭に踊り出て、あとは外から追い込んだメイショウベルーガの末脚も薄れるくらいの勢いで突き抜けていたのです。なんたる強さ。4馬身差の独走でした。ラスト3ハロンはメンバー最速の34秒0。ボコボコしたインサイドを走ってこの瞬発力。まさに次元が違う走りということは、こんな馬のことを言うのでしょうか。
このスノーフェアリーはジャパンCにも登録。中1週でファンの前に再び顔を見せるのか、体調との相談とのことですが、3歳牝馬で英国の至宝に無理して欲しくない気もします。ボーナスも含めて1億8000万を手にしたスノーフェアリー。安価な馬が生んだシンデレラストーリーでもあります。
 私が応援していたもう1頭のサンテミリオンは、秋華賞に続き出遅れ。それに口内を怪我した影響か、4コーナーからの伸びが見られませんでした。3着アパパネと0秒5差の9着。早く快走を見たいものです。

10:01 午前 |

2010年11月12日 (金)

観る・聴く・参加する・愉しむ秋競馬いんふぉめーしょん

Img_0971w_3
 先週、11月3日(祝・水)は、船橋競馬場で注目の「JBCスプリント」と、「JBCクラシック」が行われましたが、スタンドは3万人の大観衆で埋め尽くされたそうです。
 実は、この日、私は川崎競馬場で企画されたJBCイベントに出演。パドック内でのイベントでしたが、1階パドック前には多くのファンの方。2階にも、3階からも掛け声が飛びました。川崎競馬が開催中ではないので、果たしてどれくらいのファンの方が集まっていただけるか不安でしたが、想像した以上のファンの方がドーンと前にいて、ビックリするやら嬉しいやら。
司会進行の水野由加里さん、タレントの立花優美さんも驚いた表情で、イベントを盛り上げていました。それにしても、お二人さんは、年齢を重ねても、実に美しい。お二人に囲まれて、いい香りとともに至福の時間を過ごすことができました。まずは写真のほうで皆さんもご堪能下さい。
1112_01w_3 1112_02w_3
1112_03w
 東京競馬場では先週に引き続いて、今週も「ジャパンカップ30周年記念&ファン感謝イベント!!」が行われます。今週の土曜日11月13日には、先週と同様に「オープン型レーシングセミナー!」が、3階のセンターコートで講演されます。私の出番は14時25分頃です。
 先週はレースを自分で組み立てようということで講演しましたが、内枠有利とメーンのユートピアSで導き出した答えが、◎エーシンリターンズと言うことを発表。2馬身半差の圧勝。4番→2番→1番→3番→5番の順で入線。いやあ、3連単の52万7280円にはビックリしましたが、まずは大成功!でした。
今週の私のテーマは「必見!究極の秋競馬・東京のローテーション」です。

1112_04w
 まだ競馬をよく知らない、馬券を買うにはどうしたらいいの?競馬新聞をみるにはどうしたら・・と言った「ファミリー・ビギナー向け」を、毎日曜日に、馬場内のミニ新幹線広場場前で実施中です。司会進行の竹山まゆみさんと、講師である私と二人で、家族で参加された方を相手に、4レース終了後と、8レース終了後に擬似予想体験。的中された方は、非売品の限定競馬グッズ盛り沢山にプレゼント。先週は枠順の色になった8個の競走馬クリップを、参加していただいた方にじゃんじゃんプレゼント。今週もバリバリとプレゼントする予定です。是非とも参加して下さい。お待ちしております。
1112_05w_2 1112_06w
 TBSラジオ『アベコーのモリもりトーク』は、日本シリーズで順延されていましたが、今週11月13日(土)から始まります。時間が18時30分からです。
 今週のゲストは女性誌のモデルで活躍し、最近はつかこうへい舞台でデビュー。ヒロインに抜擢された仲間リサさんがゲスト出演。TBSアナウンサー江藤愛さんとで爆笑トークです。もちろん、今週のエリザベス女王杯の検討もします。

11:22 午前 |

2010年11月11日 (木)

3連勝のトーセンジョーダンはジャパンカップでも通用するのか?!

 アルゼンチン共和国杯を1番人気に推されて、見事期待に応えたトーセンジョーダン。内枠から早めに中団の外に出し、4角では好位置に進出。抜群の手応えで直線の坂の上でスパートをかけると、あっさり前を抜き去り一気に先頭。ゴール前は余力を残して圧勝でした。4歳の秋を迎えて、完全に本格化した印象です。
 2着が2番人気のジャミールで、3着が9番人気のコスモヘレノス。GIクラスとは言えないような相手。それゆえレベル的には物足りない思いがします。とはいえ、優勝タイムの2分30秒0は過去10年で最高タイム。高速馬場ながら余裕を残してこの時計は胸を張れるものです。
 同じ4歳馬で一昨年優勝したスクリーンヒーローが53Kのハンデで2分30秒9。直後に出たジャパンカップで劇的な優勝。大金星を上げました。そのスクリーンヒーローを上回る優勝タイム。それも57Kのハンデ頭。欲を言えば最後の1ハロンを11秒台で走って欲しかった気もしますが、初重賞制覇で3連勝と勢いに乗っている4歳馬。充実の秋を迎えて、大仕事の期待を十分残してくれました。
 一昨年、未勝利、500万の葉牡丹賞、オープンのホープフルSと3連勝。いずれも2000mで、一躍、クラシック有力候補にノシ上がり、クラシック路線を歩み出し始めた矢先、裂蹄とか体調不安で9ヶ月も休養。クラシックシーズンを棒に振るはめになりました。しかも、ようやく戦列にカムバックした昨秋の京都アンドロメダSでナムラクレセントの2着、中日新聞杯がアーネストリーの4着で、軌道に乗り始めたときに、再び裂蹄が出て7ヶ月もの長き休養。
 「ひと頃は爪に悩まされたが、現在はまったく問題ないので、思い通りに調整ができます」と語る池江寿調教師。これからもっともっと強くなる馬だということを、強調しているようです。芝2500mの距離もクリアして、目指すは世界の檜舞台ジャパンカップ。あるいは今年最後の大一番、有馬記念。いずれにしても大いに楽しみな1頭です。

04:20 午後 |

2010年11月 5日 (金)

特注グッズの貰える楽しみながら競馬を学ぼう!ファミリー・ビギナー向けセミナーin東京競馬場

 「楽しみながら競馬を学ぼう!ファミリー・ビギナー向けレーシングセミナー」と銘打って、11月7日から11月28日までの毎日曜日、東京競馬場の馬場内ミニ新幹線広場の特設ブースで、私、アベコーが講師となり、司会進行の竹山まゆみさんと二人で、1日2回イベントを行います。
 馬券を買いたいけど買い方がわからないとか、競馬新聞の見方がわからない、というビギナー向けの青空競馬教室。また模擬予想体験として、優勝馬を予想していただくというコーナーもあり、的中すると特注のターフィーグッズやお菓子などがプレゼント。得するイベントなのです。
 なお、勝ち馬予想体験では、2回目の時にその日のメーンレースを予想。見事に的中された方には特注ターフィーグッズなどのプレゼントがあるのですが、1回目のセミナーで参加された方限定となるそうです。

1回目は4レース終了後
2回目は8レース終了後
1回目、2回目ともそれぞれセミナーの内容は異なります。

 また、前日の土曜日、14時30分頃から「コアな競馬ファン向けのセミナー」を、3階のセンターコートで行います。パドックの見方、東京コースの分析、血統、枠順の有利不利、調教タイムの見方等、各講師が講義いたします。
 私は今週11月6日(土)14時30分頃から、東京競馬場の3階、センターコートで行いますので、時間にゆとりのある方は、是非ともお立ち寄り下さい。

12:10 午後 |

2010年11月 4日 (木)

天皇賞・秋はブエナビスタだけが良く走って他が走らなかった観がありますなあ・・(T_T)

Img_0948_1_250   「今年の天皇賞は、どうもブエナビスタだけが良く走って、他が走らなかったような気もするけど・・レベルの違いかな~」と、ポツリと空を仰ぐ友人。
 優勝したブエナビスタに2馬身差の完敗。ブエナビスタが1番人気だったとはいえ、牝馬にトップクラスの牡馬が2馬身差の子供扱いされてはいけません。しかも、秋華賞が8番人気で11着と大敗したブービー人気のオウケンサクラ。中1週にもかかわらず4着に力走。このオウケンサクラに後塵を浴びた馬は、人間ならば穴があったら穴に入りたい進境ではないでしょうか。3番人気のシンゲンが直線で前が壁になる不利があったとはいえ6着。5番人気のジャガーメイルはレース中の不利と自らも直線で内側に斜行して15位入線後18着に降着。毎日王冠優勝のアリゼオが14着で、毎日王冠2着のエイシンアポロンがブービーの17着。安田記念快勝のショウワモダンも16着。
 優勝したブエナビスタは東京2000mの2番枠という有利さもあって、コースロスなくキッチリと経済コースを走り、早目抜け出す作戦が見事に功を奏しました。スミヨン騎手の好判断です。
 時計が1分58秒2で、昨年のカンパニーが計時した1分57秒2Img_0953_250より1秒遅く、レースの 上がりタイムが34秒9。昨年の33秒7と比較しても明らかに劣勢。やや重馬場という馬場コンディションの違いがあったとしても、昨年よりレベルダウンしていることは明らかなような気がします。
 そういった中で、唯一といっていいくらい際立ったレースをしたのが、2着と力走したペルーサ。私の◎本命でした。ちなみに○がアーネストリー。今回もペルーサは出負け。ただし、距離が2000mで内の7番枠が幸い。スッと馬群のインサイドの後ろにとりつくことが出来ました。4角でも内で最後方グループ。安藤勝騎手の手応えは抜群。きっと彼も感じ取っていたはずです。ところが、直線で前がどこも壁。抜ける隙間がないのです。手応えは相変わらず抜群。ラスト200mの標識。そのとき僅かに空いた隙間を狙って、猛烈ダッシュ。安藤勝騎手のステッキが入ります。馬込みを割って抜け出したときには早仕掛けのブエナビスタは、セーフティーとも思える大きなリード。それでも懸命に安藤勝騎手のペルーサが追いかけます。ラスト33秒6のメンバー最速の強力な末脚を繰り出したものの2馬身差まで。「このペースであの位置になっては、さすがに厳しい。それでも最後はあれだけの脚を使うんだからね・・・」と、悔しい表情。
Img_0954_250  悔しいのは私も同じ。ペルーサの単勝とアーネストリーとの3連単2頭軸フォーメーション。上位3頭しか買っていない馬単勝負でブエナビスタ頭がなし。ああ・・!お茶濁しの3連複が◎○2頭軸で的中したものの、なんとも悔しさが残る天皇賞・秋の決着でした。
 レース後、2番人気のアーネストリーの佐々木晶調教師は「ブエナビスタは春よほど具合がよくなかったんだろうね。ブエナの春の走りなら最高に仕上げたアーネストリーなら勝てると思ったんだけど、あっという間に置いて行かれたものね。瞬発力の違いが出たね~。もうジャパンCを使うのは止めたよ。トリッキーなコースの中山、有馬懸念まで待つことにするよ」と、悔しさを見せながらもサバサバした表情で競馬場を後にして行きました。

12:00 午後 |