« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月27日 (金)

早乙女太一が登場!!3・28(土)「アベコーのモリもりトーク」TBSラジオ特番・19時スタートです

 今週3月28日(土)は、いよいよ早乙女太一クンの登場です。
0903271_2 0903272_2
 この番組が始まったときから彼をゲストに、という声が圧倒的に多く出演を熱望していたのですが、超多忙な早乙女太一クン。1年先までスケジュールがいっぱいで、なかなか調整が難しく、今週の最終回に、ということで急遽出演が決まりました。
 最終回?そうなんです、来週からプロ野球が開幕を迎えるため、「アベコーのモリもりトーク」はひとまず終了。そのため今週は19時から1時間拡大スペシャル番組。
 早乙女太一クンは現在「MISSING BOYs」~僕が僕であるために~(赤坂ACTシアター4月18日から5月5日)の猛稽古中。舞台の現代劇は彼が初めて踏む分野。しかも、今回は歌を唄うということで、いつもとは全く違った緊張感。その稽古の真っ最中に番組出演。
 先々週、3月16日、東松山市民文化センターで、早乙女太一・劇団朱雀公演「千年の祈り」の観劇と、劇団と彼、太一クンの陣中見舞いに行ってきたのですが、老若男女のファンの方で、はるか後方の座席までいっぱい。さすが早乙女太一人気は凄いです。
 楽屋でくつろいでいる彼に「まさか早乙女太一が現代劇の舞台で歌を唄うとは思わなかった・・」というと、本人も「マジ?って感じですよね~。でも、一生懸命練習して頑張ります」と、きっぱり挑戦宣言。
 いずれにしてもTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」では、彼の素顔に迫っていきたいと思います。
 また、来年春にデビュー予定の騎手候補生、西村太一クン。なんと早乙女太一クンと同姓同名。和田調教師と私の橋渡しで、西村クンに早乙女太一のサインと写真のパンフレットをプレゼント。
 イガグリ頭で、まだういういしさが残る西村クンは「大ジョッキーになって、早乙女太一さんと、ご一緒になる機会があることを夢見ています」。と目を輝かせます。
 そのことを、番組内で早乙女太一クンに伝えなければ・・と考えたりしている私です。

10:07 午後 |

2009年3月26日 (木)

恥ずかしながら突如!船橋競馬場にあのポスターが至るところに登場し、本人もビックリのダイオライト記念!!

0903261_2  その日は、いきなり度肝を抜かれました。JR南船橋駅を降り、ららぽーとを左に見て、そこが船橋競馬場。そこで、いきなり目に飛び込んできたのが、壁一面にビッシリ貼ってある見慣れたポスター。そうなんです、私の顔写真がドドド~ンと、いたるところに貼ってあるのです。これには、さすがに少しのことでは動じない私もビックリ仰天。
 もちろん、船橋競馬場の中でもスタンドの中、外を問わず私の顔、顔、顔・・。なんとなく間近に迫った千葉県知事選挙の立候補者の様相。この日のメイン第54回「ダイオライト記念」よりも大きな扱いに、なんとも恐縮恐縮の心境。
 イベントが午後2時近くから始まり、最近流行のトラックを利用した仮設イベントステージに登場。お相手はご存知、荘司典子さん。これまで0903262_2 も何度かイベントをこなしてきているので、呼吸はバッチリ。
ただ、この日のイベント、ミニスカギャルの「あの~、今走った馬は、今日また後で走りますよね」
「ん??」
 荘司さんと、思わず目を見つめ合いました。競馬をあまり知らないギャルの知識とは、そんなものかも知りません。
 トークショーは穴党とはいえ、さすがの私も「フリオーソは別格。まず負けないと思います。さすがの穴党の私もこの馬にはお手上げです。それでも、フリオーソが負けると思う方は挙手で!」というと、ポツンポツンと手が上がりました。やはり、どこの競馬場でも徹底穴、疑い深いという方はいるものですね。
 この1階でのトークショーが終わって、今度はスタンド5階の特別観覧席に移動。こちら0903263 は、一番前の方がもう目の前、至近距離に着席しているものですから、気持ち的には家族団らん、親しい人と競馬談義をしているかのような印象。この特別観覧席はコースが良く見えて、何となくアットホームな感じで、独特の殺伐としたイメージがありません。船橋競馬場に行かれたら、是非とも特別観覧席はオススメですよ。
 特別観覧席での2回目のトークショーも、ニギニギしく笑顔の中で終了。さあ、このあとは、1階のあのイベントスペースに戻って、競馬グッズのプレゼント。
 抽選箱から取り出したペーパーを「はい、今日、時計を持ってきている方、スニーカーを履いておられる方、ショルダーバッグを持たれている方、女性の方・・・」と、私と荘司さんが高らかに読み上げて、まあ、ユニークなプレゼントタイムは無事終了。
0903264_3 イベント終了後は、ダイオライト記念のパドックへ。二人引きで、ひと際光り輝く1番人気フリオーソ。JRAのマイネルアワグラス、サカラート、ロールオブザダイス、コウエイノホシが、フリオーソの前では霞んで見えます。
 さてさて、結果は単騎で楽々逃げられたフリオーソの独壇場。余力十分の4馬身差。「捉まっていれば勝てるからと、先生に言われましたが本当でしたね」と、今売り出し中の戸崎騎手。
 JRAが2着マイネルアワグラス、3着ロールオブザダイス、4着サカラート。1・2・3番人気で決着。しごく順当な結果の3連単は890円。私を含めた穴党ファンの溜息しか聞こえませんでした。
 最終レース後、検量室横で、最終レースを終えた石崎駿騎手とばったり。つかの間でしたが、元気そうな顔にホッとする私。
 競馬にショッピング。二つ楽しめる船橋競馬場とららぽーと。春のデートスポット、家族連れにはピッタリかも知れませんね。

11:37 午前 |

2009年3月25日 (水)

ああ惜しい・・! 大外セイクリッドバレー 最速のラスト34秒4!!

 単勝2・3倍、圧倒的な人気に支持されたアンライバルド。皐月賞トライアル「スプリングS」は、朝日杯FS2着のフィフスペトルを向うにまわし、大きく注目されました。3戦2勝、前走の若駒Sで一気に突き抜けて余裕のゴール。役者の違い、器の違いを見せつけたのでした。
 なるほど、レースでも中団で手応えは抜群。直線外から仕掛けると、一つ次元の違う勢いで、楽々抜け出し快勝。半馬身差でしたが着差以上の強さ。さすが1番人気。モノが違いました。皐月賞では同じ父のネオユニヴァースを持つ、王者ロジユニヴァースとの対決が楽しみです。
 当初、私は前で対応できて、勢いのあるレッドスパーダに期待していたのですが、重馬場と、調教で迫力の動きを見せたセイクリッドバレー◎を移動。賞金的にも3着以内に入らないと、皐月賞出走は期待薄。全力投球で臨んでくるはず。中山の葉牡丹賞では皐月賞有力候補といわれたトーセンジョーダンの2着の実績。水仙賞を快勝し勢いもあり、中山の適性もバッチリ。重馬場も水仙賞から問題なしと見て大抜擢。
 結果はレッドスパーダが前半62秒6という超スロー。その2番手で流れに乗るという理想的な展開で踏ん張り2着。私の11番人気セイクリッドバレーは、後方で終始外々と回る厳しい展開。この超スローの展開で最悪の位置取りとコース取り。しかも、先行馬に有利な内回りコース。状況が悪すぎました。それでも、直線大外から力強い伸び脚で、優勝したアンライバルドに0秒3差まで迫って見せたのです。その差0秒3差。ラスト3ハロンはメンバー中最速の34秒4。もう少し枠順が内枠だったら、2着はかなり際どかったはずです。賞金的に皐月賞出走もほぼ絶望。本当に悔しい一戦でした。
 また、ゴール前で馬込みを掻き分けて鋭く伸びてきたサンカルロが4着。混戦に強そうな勝負強さを、大きくアピール。道悪も巧み。現在の賞金が1,350万。1、2頭の枠に抽選になるのかも知れません。
 今週の土曜日、阪神では「毎日杯」が行われますが、皐月賞の最有力候補と目されているアプレザンレーヴが出走予定。2勝馬なので1、2着に入り賞金を加えないと皐月賞出走は不可能。これまでの2勝が圧倒的な強さで余裕の独走。どんなレースをするのか目を離せないところです。弥生賞のロジユニヴァースに、スプリングSのアンライバルド。是非とも対決を見たいものです。

11:50 午前 |

2009年3月19日 (木)

今年は用事なしかフィリーズレビュー組!そして桜花賞の行方は?!

 注目の桜花賞トライアル「フィリーズレビュー」は、桜花賞でも有力視されていた人気のミクロコスモスが、3着馬から3馬身半差も水を開けられた4着。桜花賞出走が不可能に近い絶望となりました。2番人気のショウナンカッサイが7着。今年も昨年に続き大波乱となりました。
 このフィリーズレビューは、暮れのGI「阪神JF」からの直行組が大活躍。今年も優勝したワンカラット、3着だったレディルージュが、阪神JFからの直行組。ともに6番人気、15番人気だったことを考えると、穴党ファンのデータ派には堪えられない3連単66万8,740円となりました。
 優勝したワンカラットは抜群のスタートから、好位置でピタリと折り合い、直線で早々と抜け出しました。馬体重も前走比マイナス2K。完璧な仕上がりで臨んで来たのです。考えてみれば、阪神JFで◎に推して、結果12着。追いかけるべきだったかと、反省。
 2着のアイアムカミノマゴも追いかけていた1頭。今回は▲印でしたが、前走のエルムSも◎を打って注目していた1頭。やや勝ち味の遅さが気がかりですが、アグネスタキオン期待の3歳です。
 期待といえば、今回の私の超目玉だった9番人気ラヴェリータ。ここ3戦のダートでの内容からかなり力が入っていたのですが、残念ながら6着。明らかに不利な大外16番枠。出負けしたのですが、四位騎手がレースまえから決めていたのでしょう、出ムチを入れて強引に先行。2ハロン目に10秒5を計時。やや離し気味に逃げたものの4角過ぎでワンカラットが並びかけてきたときに、ほとんどギブアップ気味。それでもミクロコスモスと0秒1差。折り合いがつく馬なので、好位置で脚を貯めていければ・・という気がしています。
 いずれにしても、昨年のフィリーズレビュー3着のレジネッタが桜花賞で優勝。1、2着のマイネレーツェル、ベストオブミーが6着、11着。データ的にはチュリップ賞組が断然優位。となると、今年はブエナビスタが優勝馬。2歳女王がまた圧倒的な支持を受けそうです。
 もう1つの桜花賞トライアル「アネモネ賞」を制したツーデイズノーチスト。未勝利を追ったところなしで優勝。その勢い、能力はアネモネ賞の完勝で本物であることが実証されました。3連単◎☆△でゲット。24万7,300円もつきました。彼女は桜花賞でもかなりの好走が期待できるはずです。

11:52 午前 |

2009年3月13日 (金)

まいった!!強かったなあ・・・・1・1と1・3のため息

 近づいてきたクラシック。桜花賞と皐月賞を睨んで行われたチューリップ賞と、弥生賞。桜花賞、皐月賞が同じ舞台、同じ距離を走ることから、直結することが多い、重要な一戦でした。
 まず、桜花賞トライアルのチューリップ賞ですが、優勝したのが昨年の2歳牝馬の女王に輝いたブエナビスタ。阪神JF以来の実戦でしたが馬体重は前走比ゼロ。きっちりと仕上げての登場。実績と相手関係から単勝1番人気は当然でしたが、それにしても、単勝オッズが1・1倍とは凄い。休養明け、本番前のトライアル、追い込みタイプ、そういった不安材料を吹き飛ばした勝利。
 加えて、前半の半マイルが48秒6で、5ハロンが61秒3。明らかに先行馬ペース。実際、7番人気で2着に逃げ粘ったサクラミモザは展開に恵まれたもので、2、3番人気で後方に待機したブロードストリート、ジェルミナルが4、5着だったことを考えても、いかに逃げたサクラミモザの流れだったかがわかります。
 それゆえ、優勝したブエナビスタは前半、最後方に置かれる展開。4角で中団くらいに外を回って進出。ものの見事に突き抜けました。着差以上の余裕と強さを、そのまま直接肌で感じた思いがします。4戦3勝のGI馬。父はスペシャルウイークで母がビワハイジ。まさに、ビワハイジのファンは歓喜の涙を流しているかも知れません。兄アドマイヤオーラを追い越す時期も、そう遠くはないはずです。

 一方で、皐月賞に大きなインパクト持つ弥生賞。ここも圧倒的な人気を集めたロジユニヴァースが優勝。皐月賞を迎える上で、大きな自信を掴んだのに違いありません。
 単勝支持率が1・3倍。これは異常とも言える人気。なにしろ、新潟2歳Sを優勝し、GI朝日杯FSも連勝したセイウンワンダーが出走しての人気。まるでGI馬をあざ笑うかのような断然の支持。レース前は2強対決と騒がれながら、セイウンワンダーは2番人気で4・8倍。あまりの格差。
 しかしながら、結果は歴然でした。強気に逃げたロジユニヴァース。横山典騎手が馬に余計なストレス、プレッシャーをかけないように乗った、ということでしたが、まさに大正解。終わってみれば危なげなく、余裕の2馬身半差。視界良好、皐月賞が見えたような一線でした。
 対する、セイウンワンダーはスタートからロジユニヴァースをマーク。それゆえ好位置に付けて、いつでも捉まえられる体勢にいたのですが、直線はほとんど失速状態。西の大将格にしては、あまりにも不甲斐ない惨敗。朝日杯FSが新潟以来の実践で10K増。そして、今回の弥生賞が朝日杯FSより12K増。本番前とはいえ、あまりにもファンを無視した仕上げだったのではないでしょうか。皐月賞も、弥生賞も勝ち馬投票権は、どっちも同じなのですから。ちなみに、優勝したロジユニヴァースは前走比マイナス4Kでした。

06:38 午後 |

2009年3月10日 (火)

私、船橋競馬場に初登場!!ダイオライト記念3・11(水)にお邪魔しちゃいまーす!(^.^)

090310  実は、3月11日(水)、船橋競馬場で、なんと私のイベントがあるのです。「阿部幸太郎トークショー」がそれです。
 この日は、第54回jpnⅡ「ダイオライト記念」ダート2400m。全国からスタミナ自慢の馬が集結。JRAからはコウエイノホシ、サカラート、マイネルアワグラス、ロールオブザダイス。休養明けのコウエイノホシは帝王賞3着の実績。内田博騎手が乗るサカラートは9歳馬ながら前走の佐賀記念で4着。その佐賀記念でスマートファルコンの2着だったのがロールオブザダンス。デムーロ騎手が騎乗です。マイネルアワグラスは昨秋のシリウスS、ブラジルCで連勝。2000m前後の距離で鋭い末脚を生かすタイプ。
 これを迎え撃つのは、砂の王者、地元船橋のフリオーソ。昨年のダイオライト記念の覇者でもあります。前走の川崎記念ではカネヒキリの2着。ゆえにフリオーソの相手探しの印象です。
 さて、どう馬券を買ったらいいか、ベストはどう買うべきか等は、当日のトークショーで、披露させていただきます。
 一応、予定としては、6レース終了後の1階スタンド前で、グリーンチャンネルでもお馴染みの荘司典子さんの司会、進行でレース展望のトークショー。
 更に、7レース終了後は、スタンド5階の特別観覧席で船橋競馬にまつわる楽しいトーク。そしてダイオライト直前展望。
 8レース終了後には、競馬グッズプレゼント大会に参加。ファンに限定のプレゼントがあります。荘司さんと楽しみたいと思います。
 船橋競馬場は、私の大好きな、尊敬している名手、石崎隆之騎手と、長い間、家族同様にお付き合いさせて頂いております。ご子息の石崎駿騎手も一緒に、食事に誘って頂きました。最近、JRAの参戦が少ないのは淋しい限りですが、いつもジョッキーの和、そして騎乗する馬のことばかり考えている方。長く馬を走らせて上げたいと、口癖のように言っていました。それゆえ、張田騎手を筆頭に、多くの船橋の騎手が石崎騎手を尊敬しているのです。大井の戸崎圭太騎手も石崎騎手を慕う騎手の一人。
 そして、石崎騎手から頂いた「NAR GRAND PRIX V10」の記念のシルバーのブルゾンを、秋から春先にかけていつも愛用させていただいているのです。もちろん、当日は石崎隆之騎手、石崎駿騎手の応援もあります。ダイオライト記念は残念ながら騎乗していませんが、来年は是非、その勇姿を見たいものです。

08:50 午前 |

2009年3月 3日 (火)

またまた横山典騎手から「馬券とったー?」うん、ありがとう!と、言ってしまったけれど・・・

 この日の最終レースに騎乗に向うカンパニーの横山典騎手とばったり。「ノリちゃん、おめでとう」というと、
 「ありがとう。馬券とったあー?」というから
 「うん、ありがとうね」というと、
 「ヨシャー!」といって、ニッコリとガッツポーズ。
 中山記念は昨年に続いて、横山典騎手が騎乗の1番人気カンパニーの連覇でした。そもそもこの日はマイルチャンピオンシップ以来の実戦。昨年の優勝時は、東京新聞杯をひと叩きして中山に乗り込んで来たときに比べると、やはり、減点は避けられないと判断。おそらく、ひと叩きしたマイラーズCが目標だろうと考察し、中山金杯と同じようにアドマイヤフジ◎を打ってしまったのです。
 それも当然でした。中山開幕週の内回り1,800m。逃げるのは1頭、キングストレイルのみ。金杯と同様にアドマイヤフジが楽な2番手。流れは間違いなくスロー。直線でキングストレイルに並びかければ、絶対に勝ち負けできるとみて、この馬からの流しでバッチリだと、踏んでいたのでした。ところが、1コーナーで様相は変わりました。
 横山典騎手のカンパニーが、キングストレイルとアドマイヤフジの間に、割って入る形になったのです。流れを読んだ横山典騎手の作戦勝ちでもありました。アドマイヤフジも素直に引いたために、流れはゆるやかに進んだのです。前半5ハロンが61秒9。小雨が降るやや重馬場だったとはいえ、先行する馬にとっては願っても展開。
 4角を回り先頭はキングストレイル、すぐ直後の2番手にカンパニー。その後ろにアドマイヤフジは、やや外に膨らむ形になりましたが、ほぼこの3頭の争いで決着と思われた瞬間、内から間を割ってドリームジャーニーが猛然と追い込んできたのです。カンパニーが先頭に立ったところに、アドマイヤフジが2番手。その間目がけて強襲。結果、カンパニーが優勝。首差でドリームジャーニー、首差でアドマイヤフジ、首差でキングストレイル。大接戦でした。2番手の積極策に出たカンパニー、横山典騎手の勝負勘が優勝に結びつけた中山記念の連覇でした。
 天皇賞5着、有馬記念3着、AJCC2着のエアシェイディは5着。実績から別定でもあり、1番人気になってもおかしくない馬でしたが3番人気。中山記念5着、このあたりが、全幅の信頼されていない要因なのでしょう。
 それにしても、4歳馬がゼロ、5歳馬が1頭に6歳が2頭。それ以外は7歳と8歳。優勝は8歳馬。競走馬の世界は高齢化時代なのでしょうか。
 無念の3連単でしたが、3連複が2,110円は、結構おいしかったかも知れません。

03:18 午後 |