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2008年11月28日 (金)

内緒ですが今週11月30日・11時30分頃から東京競馬場正門入り口を入ったところで・・・

 今週の11月30日(日)は注目の「ジャパンC」です。ところで、この日は東京競馬場の正門入り口を入ったところで、「アベコーの万券予報・ジャパンC編」のBSフジ競馬中継の当日放送の公開収録が行われます。
110817_3  おそらくお相手は番組のアシスタントでタレントの森ちえみさんとだと思いますが、ほとんどが私の独り舞台的しゃべり。まあ、お立ちの語りです。1万円を100万円にしようという目論見。うまく番組の目標通り、100万円をゲットできれば最高です。
 いずれにしても、アイドルキャラでチャーミングな森ちえみさんと、二人で盛り上げられたらいいな、と考えています。実は、この方とご一緒にイベントなどをやると、かなり的中率がいいので、いつも競馬のときは、絶対そばにいて欲しい方です。
 ちなみに、昨年のジャパンCの私の予想は、☆アドマイヤムーン◎ポップロック▲メイショウサムソンで、予想的には大成功でした。
 そして、来週からは中山と阪神競馬が始まります。その阪神で今年から「ジャパンCダート」が、行われます。昨年までは東京でジャパンCの前日にダート2,100mで、熱戦が繰り広げられてきました。今年はダート1,800m。また一つこれまでにないジャパンCダートのドラマが始まります。
 さて、このジャパンCダートの12月7日、中山競馬場でジャパンCダートのイベントが、昼休みのレース間に行われます。出演はアンジャッシュのお二人と、私。このイベントは千葉テレビの番組「白黒アンジャッシュ」とのコラボで、公開収録となります。
 で、イベント終了後も「白黒アンジャッシュ」の番組の公開収録は続き、12月末に放映される予定です。ぜひ、お昼休みの時間帯はパドック横にお集まり下さい。

12:55 午後 |

2008年11月26日 (水)

ビックリ!武豊J落馬で欠場、運命の差か、半分納得できなかったマイルCS(T_T)

 今年のマイルCSは、かなりいける、と考えていたのです。毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネットは、そのあとマイルCS一本に仕上げてきたことからも、まず最悪の結果でも、3着以下には絶対ならない、なるはずがない。1番人気も当然。そして、ブルーメンブラッド。秋初戦の府中牝馬S出遅れて1頭抜きん出た豪脚を見せて、あのカワカミプリンセス破るラスト33秒2。この馬も春のヴィクトリアマイルではウオッカと鼻差の大接戦。この馬もスーパーホーネットと同様に、3着以下に落ちるということはありえない。あと1議席だ。カンパニーとスズカフェニックス。カンパニーは天皇賞で間を割って鋭くウオッカに肉薄。ただし、昨年のマイルCSも天皇賞3着のあとで期待されながら、あとひと伸びがきかず5着と期待を裏切る結果。使い込むと絶対よくないタイプとみて、予想は☆印的扱い。
 そして、スズカフェニックスが絶好の狙い目と判断。昨年のマイルCSで、首・半馬身差の3着。ダイワメジャーやスーパーホーネットと大接戦。カンパニーに先着。今年はマイル戦で、安田記念のたった1回しか走ってなくて、後方待機の馬に厳しい展開の中で、2着アルマダと際どい勝負。内容的には今年一番。ということは、1200mのような短距離戦よりも、マイル戦、あるいはそれ以上の距離のほうが、年齢を重ねてスズカフェニックスには、絶対適しているのに違いない、と判断してマイルCSの結果に大いに期待をつないだのでした。
しかも、ほとんどを武豊騎手で優勝しているスズカフェニックスにとって、武豊騎手に乗り替わりは大きな後押し材料とみて、気持ちよく◎を打ったのです。
 ということで、◎スズカフェニックス○スーパーホーネット▲ブルーメンブラッド☆カンパニーの順で予想。上位3頭で相当硬いと結論。ドンと勝負に出ました。
 ところが、事態は思わぬところから崩れ始めたのです。武豊Jが5レースに騎乗したセイウンアレースで落馬。大変なケガを負ってしまったのです。で、スズカフェニックスは安藤勝Jに乗り替わることに。安藤勝Jは素晴らしい騎手ですが、現在のスズカフェニックスを一番知っている騎手は武豊Jを置いて他にいないのです。
 で、マイルCSの結果は、直線中央からゴール前で抜け出したスーパーホーネットが勝ったかに見えたのですが、インサイドから力強くブルーメンブラッドが強襲。一気に差し込みました。ともにベストを尽くした騎乗。枠順が違っていたら、逆転があったかも知れません。
 残念だったのはスズカフェニックス。スタートで躓く大きな不利。それでも、手応え十分に接近。直線では馬込みの間を突きぬけようとしたものの前が壁で行き場を失い、仕方なく馬場の傷んだ最内のラチ沿いを狙って追い上げようとしたものの伸びきれず8着。勝ち馬と0秒5差。この差は運命の差としかいいようがありません。無念でした。

08:58 午前 |

2008年11月19日 (水)

 1・7倍のカワカミプリンセスもベッラレイアも本調子にはあと一息だったということか・・

 注目のGI「エリザベス女王杯」は、4番人気の3歳馬、リトルアマポーラが古馬の女王格カワカミプリンセス、ベッラレイアを破り見事な初GI制覇。一昨年のフサイチパンドラ、そして昨年のダイワスカーレットに続き3歳牝馬に栄冠。
 そもそも、今年の3歳馬は記録的な大波乱となった桜花賞、これまた大荒れだったオークス。そして、腰を抜かすくらいの結果となった秋華賞。勝ち馬がクルクル変わり、まさに信頼度ゼロの3歳牝馬陣。レベル的には決して高くはなかったはずでした。
 デビュー戦からオークス、秋華賞まで無敵の5連勝。エリザベス女王杯も圧倒でしたが、これは妨害で無念の降着。まさにカワカミプリンセスにとっては、3歳馬をエリザベス女王杯で打ち砕くことが、彼女の存在感を高める証しだと感じました。
 一方、4歳牝馬の代表格であるベッラレイア。世紀の女傑、ダイワスカーレットにウオッカと同期。昨秋のローズSではダイワスカーレットに半馬身差まで猛追。素質の片鱗を見せつけました。ウオッカ、ダイワスカーレットが不在であれば、当然、チャンスであったはずでしたが・・。
優勝したリトルアマポーラは、桜花賞2番人気でオークスが1番人気。結果は5、7着。騎乗者が武幸四郎J。前走の秋華賞も小差ながら6着。もうここまでか、と思ったのですが、エリザベス女王杯は、なんと騎手がルメールJにバトン。これがリトルアマポーラにとって一つの大きな勝利への水先案内人になりました。
 いつもいつも出遅れていたリトルアマポーラが、今回ばかりは好スタート。ゆえに好位置を楽について回れたのです。カワカミプリンセスとは1馬身半差。完勝でした。
とはいえ、今回の勝ちタイムが2分12秒1、昨年が2分11秒9。今回は先行馬が総崩れの流れだったことから判断すると、ややもの足りなさが残ったことも事実。と言うことは、カワカミプリンセスとベッラレイアの調子がまだ本物ではなく、復調途上だったという見方もできるのです。良馬場で本物の調子であれば、おそらくこの2頭で突き抜けたと見ています。
 良馬場といえば、天気予報。日曜当日は雨曇り、その前日も曇り雨という予報。2日も続くと、間違いなく重馬場になる可能性は大。ベッラレイアを筆頭に、人気の馬が雨馬場で応えると考えて、急転直下、下級条件を連勝のアスクデピュティが◎。岩田J騎乗で楽しみにしていたのですが、直線伸びてはいるものの期待したほどではなく9着が精一杯。しかしながら、勝ち馬とは1秒2差。あと少しスケールアップしてくると、十分太刀打ちできるはずです。
桜花賞1、2着、オークスが3、2着のレイジネッタと、エフティマイヤ。ご存知、3歳の代表格。今回はなんと12、13着に惨敗。牝馬は好不調の波、本当に体調維持が難しそうです。

03:03 午後 |

2008年11月13日 (木)

TBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」は、今週11月15日(土)19時30分から再び営業中!!

0811141  私がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「アベコーのモリもりトーク」は、今週の土曜日、11月15日の19時30分からオープン致します。10月4日にスタートしてこのところ、プロ野球のクライマックスシリーズや、日本シリーズで一時、休業状態になっていましたが、今週からほとんどノンストップで営業となります。
 この番組は、多彩なゲストを迎えて様々な話題を取り上げていく番組。東池袋大勝軒プレゼンツでもあり、とくにラーメン好きのゲストの方と、ラーメン、つけ麺にまつわる話題を、楽しく、愉快にトークできたらいいな、と思います。人生というドラマにラーメンあり! そう言うのがあってもいいですね。
 もちろん、時は秋競馬真っ盛り。暮れまで続くGIシリーズに突入しています。で、そのGIレース、今週の11月16日(日)は「エリザベス女王杯」の予想も、当然ながらドーンと致します。
0811142  ちなみに、今週のゲストは神子島みかさん。トップクラスの女性レーシングドライバーでありながら、ギャル系の雑誌でもモデルとして活躍している小悪魔アイドル的存在。今から楽しみです。
 ゲストといえば、前回の第1回ゲストは、タレントで、グラビアギャルの優木まおみさん。写真集の売り上げでは、常にトップ争いを演じているナイスバディの超美人。
 もともと、大学時代にリポーターとして活躍。で、彼女はアナウンサーを志望していたのですが、何故か歌手としてデビュー。カラオケを積んで各地をまわったそうです。
 ブレイクしたのはグラビア活動をしてから。25歳のときの初 めての写真集「マオミノユウキ」が話題となり、一躍、グラビア界のマドンナに浮上。
 一方で、学生時代に東京競馬場の内馬場でアルバイト。私がイベントを馬場内でしていたときに、隣りでアル0811143バイト中だったとか。ワオッ、惜しい!?
 で、国立大卒業し、ハワイにも留学。教員免許も持つ知性派。で、気さくで、誰とでも打ち解けそうなキャラクター。もう、すっかり大ファンになってしまいました。
 私の家宝でしょうね、サブラDVDムック「マオブック」の写真集の表紙にサインして頂きました。フフフ・・
 さあ、番組では質問やメッセージを募集中。どしどしお寄せ下さい。お待ちしております。

05:41 午後 |

2008年11月12日 (水)

興奮と酔い、やっぱりサイコーだあ~(^o^)/君は見たかジョッキーマスターズを!!

 第2回「ジョッキーマスターズ」芝1,600mが、11月9日、東京競馬12レース後に行われました。昨年から始まったこのシリーズ。ファンの大変な盛り上がりに、今年もエキシビションレースとして設けられて、今年も多くのファンで大フィーバー。
 
  1番 松永幹夫      サウスグローリー
 2番 ランス・オサリバン メジロヴィルゴ
 3番 南井克己      アクトレスシチー
 4番 河内洋       アウレウス
 5番 佐々木竹見     ファディスタ
 6番 岡部幸雄       ダイレクトシチー
 7番 マイケル・ロバーツ アルファキャスパー
 8番 安田隆行      ガットストロング

0811121  日本人騎手(佐々木騎手を省く)は、いずれも東京競馬場のクラシックを制覇。ロバーツ騎手は、ランドでジャパンCを優勝。オサリバン騎手もホーリックスでジャパンC優勝。オグリキャップとの激しいデットヒートは、世界レコードの死闘として、今でも語り草になっています。そのオグリキャップが、この日、パドックに登場。なんとも気の利いた企 画です。ファンはやんやの喝采。大喜びでした。また、オサリバン騎手が騎乗した馬が、ホーリックスと同じ芦毛のメジロヴィルゴ。
 一方、「鉄人」こと7,000勝ジョッキーの0811122佐々木竹見騎手。67歳の姿が東京競馬場にありました。
 馬場の中央から先頭に立った河内に、外から執拗に鉄人、佐々木、内から風車ムチでオサリバン。その内から岡部。実戦さながらの激しい攻防。スタンドからは大歓声。片 手を高々と上げたのは河内洋。惜しくも半馬身差で悔しがる佐々木竹見。頭差で岡部、首差でオサリバン。各ジョッキーはレースを終えて笑顔を絶やさず、それぞれが満足そう。
 昨年に続く連勝を飾った河内洋騎手は「この中では若手だからね。いい0811123レースを見せられて良かったよ」
 また、佐々木竹見騎手は「楽しかったし、無我夢中だったよ。また乗りたいね」と、笑顔でコメント。
 素敵なオジサンたちのマスターズ。年1回とはいわず春秋2回は見たいものです。

12:55 午後 |

2008年11月11日 (火)

アルゼンチン◎○▲で3連単的中!何年たってもこの感動だけは最高に嬉しいものです(*^_^*)

 やっほー!(^^♪ アルゼンチン共和国杯を的中しました。フツーに嬉しいというよりも、サイコーに嬉しい結果でした。
 というのも、これが◎○▲で的中。長い間予想をしていますが、やはり、というのか、当然というのか◎○▲で、きちんと1、2、3着の順番でゴールインすると、跳び上がって「ヨシッヤー!」と、叫びたいところなんです。まあ、周りで実況放送中なものですから、まあ、迷惑にならない程度の、適度な声を出して、小さく小さくガッツポーズ。予想を発表できて良かった、という瞬間でもあります。
 今回のアルゼンチン共和国杯は、レース前に描いた、まさに再現フィルムを見ているようでした。セタガヤフラッグとテイエムプリュキアが、2頭が大きくちぎって逃げるとは頭に浮かびませんでしたが、離れた3番手以下がスロー。そこに、優勝したスクリーンヒローがいました。その後ろに、ペースを考えた1番人気のアルナスライン。さすが内田博騎手。京都大賞典のようなヘマはしない、と言わんばかりのレースの流れを読んだ乗り方。また、その後ろに、終始アルナスラインを射程圏に入れて、レースを進めているジャガーメイル。が、つまり、この形であれば、アルナスラインが動かないかぎり、ジャガーメイルは動けないのです。
 そのスキを突いて、好位置から手応え十分に最後の脚を残し、スクリーンヒローが抜け出すだろう、という見方をしていたら、まさしくその通りでした。前走のオクトーバーSは、ジャガーメイルのマークにあって、差し込まれましたが、なんとその差は鼻差。積極的に打って出て、ラスト33秒8の二枚腰。これは今回のアルゼンチン共和国杯に結びつくと判断。しかも、53Kのハンデで、オクトーバーSより3Kも軽いのです。これは強力な援軍。まず、バテるようなことはない。ゴール前の坂を上がってから先頭でも、そのまま温存していた脚で、押し切るだろう、というのが私の見解。
 まさにその通りの流れで、直線の坂を上がって先頭に立ったスクリーンヒローが、ラスト33秒7の二枚腰で、外から追い上げてきたアルナスラインとジャガーメイルの叩き合いを尻目に、堂々の完勝劇。2着は競り勝ったジャガーメイルで、3着はアルナスラインが確保。
勢い、ハンデ差、展開、距離。色々考えさせられた東京の2,500m。アルゼンチン共和国は昨年も的中していたせいか、相性というよりも大好きなレースのひとつです。また来年が楽しみです。

10:40 午前 |

2008年11月 6日 (木)

「鼻差」という名勝負! これがザ・競馬! でも、あの騎手の早とちり握手映像はまずいぞー!!

 天皇賞(秋)は、まさに歴史的決着となりました。最後の力を振り絞って、二枚腰を見せるダイワスカーレット。その外からダービー馬ディープスカイ。そして、そのまた外にウオッカ。インコースを巧みに追い上げてきたカンパニー。ゴールでは盛り返したダイワスカーレットとウオッカが、内、外とはいえピッタリと馬体を並べてフィニッシュ。さあ、どっちが勝ったのか。スカーレットかウオッカか。ターフビジョンに映し出される映像から、まさにピタリと合体した鼻先。場内からはため息と、2分弱の感動に酔ったざわめき。
 そのとき、検量室前の映像がターフビジョンに映し出されました。ウオッカよりも早く戻ったダイワスカーレットが、1着馬が入るゲートにイン。関係者と満面笑みで握手を交わす安藤騎手が大きく映し出されたのです。
 そのとき、それを見た報道席からは「ああ、ダイワスカーレットか!」という声。私もその映像を見て、ウオッカは届かなかったのか、という思いにかられました。繰り返し流されるレース映像を見ても、どちらかわからない微妙な写真判定。
 「さすが安藤騎手ともなると、かなり微妙な判定でもわかるんだな~・・」と感心したものの、実は平成7年の春の天皇賞で、ライスシャワーが優勝したときに、鋭く追い込んだステージチャンプ蛯名騎手は、右手の拳を高く上げてガッツポーズしてアピールしたのですが、結局、鼻差2着。
 或いは、平成11年の有馬記念でグラスワンダーが優勝。そのとき競り勝ったと思ったスペシャルウィークの騎手がガッツポーズ。結果は惜しくも鼻差2着。そのときのジョッキーが誰であろう武豊騎手。勝った気もする、とのはやる気持ちをじっと抑えていたウオッカの武豊騎手。それは、あのときの有馬記念のことがあったからかも知れません。
 いずれにしても、桜花賞、秋華賞、有馬記念とダイワスカーレットに負け続けていたウオッカ。宿敵、打倒スカーレットの夢が叶いました。それでも、春の大阪杯以来の実戦で古馬最高峰のGI天皇賞で、レコード決着の鼻差2着。負けて強し、ダイワスカーレットの地力の高さを、再認識させられた天皇賞でもありました。
 このあとスカーレットは予定通りならば有馬記念。レコードの反動が出なければいいな・・と思います。

10:11 午前 |