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2008年8月29日 (金)

チョリッス!!新潟競馬場で木下優樹菜さんと
再びイベント($・・)/~~~

 9月7日(日)「新潟2歳ステークス」。この日、新潟競馬場では『レース検討会&木下優樹菜トークショー』が行われます。
 レース検討会は、新潟競馬5レース終了後
 場所はウイナーズサークル
 司会 鈴木秀喜・NSTアナウンサー
 出演 木下優樹菜さん、和田美保記者、そして、阿部幸太郎です。

 『木下優樹菜トークショー』は、新潟競馬12レース終了後
 場所はパドック内
 司会は検討会と同じ鈴木秀喜アナウンサーと、木下優樹菜さん、阿部幸太郎です。
 
 「新潟2歳S」といえば、夏の新潟競馬、というより今年の新潟競馬の千秋楽。大いに盛り上がりましょう。そして、少しでも儲けましょう。
 人気タレントの木下優樹菜さんとは、6月8日、東京競馬場「安田記念」以来の顔合わせ。最近はpabo・アラジンで、歌手としても大人気。彼女独特のユッキーナ語録が飛び出すか注目です。また、生真面目なNSTの鈴木秀喜アナウンサーと、どんなトークになるのか、私自身の密かな楽しみのひとつでもあります。
 「新潟2歳S」のメンバーも最近にない好メンバーになりそうです。現時点では登録馬は発表されていませんが、新潟でこの夏一番のハイレベルのレースと言われる新馬戦を勝ちあがったマッハヴェロシティが出走の予定。このとき2着だったガンズオブナバロンは2戦目にレーコードで独走。この2頭が再び対決。更に、デビュー戦を圧勝したブレイクランアウト。スピード非凡なキングカメハメハ産駒のスガノメダリストに、強烈な末脚と勝負強さを持つカヴァリエ、ゴールドスパークルが出走の予定。まさにクラシックを意識させる「新潟2歳S」になりそうです。

07:48 午後 |

2008年8月27日 (水)

秋のGIでマツリダゴッホに囁かれるある不安!

 札幌記念はレコード勝ちでした。4歳伏兵タスカータソルテの見事な差し切り勝ち。昨年の優勝馬フサイチパンドラが2分0秒1で、一昨年のあのアドマイヤムーンも2分0秒3。考えてみれば、ここ5年連続して2分台の決着。過去10年の最高タイムがエアグルーヴと、テイエムオーシャンの1分59秒5。よほどペースが速くなり、強力なオープン馬が出走してこない限り、1分58秒台は無理だろうという見方が、一般的な予測でした。
 ところが、札幌記念で主導権を取ったコンゴウリキシオー。札幌初見参ということもあったか、思い切った逃げ。グングン2番手以下を大きく引き離す逃走作戦。半マイル46秒4、1,000m通過が58秒4。明らかに前半は速い流れです。6F通過、7F、8Fと、ややスピードダウンしたものの、ラスト2Fが11秒6、11秒8とスピードアップ。これでは逃げ、先行馬は厳しい展開。コンゴウリキシオー、2番手のマンハッタンスカイにメイショウレガーロがともに失速。
 超スローで瞬発力の競馬を避けたかった、この日の1番人気マツリダゴッホにとっては、まさに願ってもない形の競馬だったはず。速いペースの我慢比べで「もらった!」と思った瞬間の差し込みでした。右回りは得意で、直線が長いコースより短いコース向き。距離は有馬記念の2,500mがベスト。
 ところが、昨年の札幌記念が1番人気で惨敗。秋の天皇賞も大惨敗。前走の香港も凡退。共通しているのは、いずれも芝2,000m。鬼門の2,000mでした。ここ5戦の3勝は、中山で2,200m、同じ中山の2,500m。ということは、今年も中山のオルカマーは抜けた強力候補で仁王立ち。
ということは、やはり今秋も東京2,000mは大いに問題あり。天皇賞はかなりの確率で苦戦という見方が出ています。加えて、未勝利の東京に、未勝利の左回り。2、3着もなし。そして、おそらくジャパンCも無理。で、またまた暮れの中山の有馬記念で快走! という図式を描いているのですが、どうでしょうか。
 優勝したタスカータソルテは、期待されていた馬がようやく手にした栄冠。天皇賞での快走が見られるかも知れません。ただ、日経賞6着、金鯱賞11着。ムラの多い出入りの激しい成績。課題を払拭、というところまでは解決していません。
 皐月賞1番人気、ダービー2番人気の3歳馬マイネルチャールズは、休養明けは走らないのか、今ひとつ成長がないのか、プラス12Kの馬体重は何を物語るのか、次走の内容を待ちたいところです。

12:29 午後 |

2008年8月21日 (木)

夏競馬、墓参り、ダイナマイト? を食べながら、汗だくでも最高の夏を満喫!

 夏になると、ふっとどこか行きたい、見知らぬ土地を旅したい、と、昔から私自身は思うのです。で、今年は久しぶりに友人たちと、尾瀬にでも行って、ひうち岳にでも登ってやろうかな、と考えたりしたものですが、今年になってから痛みが増した腰痛が出てきたので、ここは無理せず断念したのでした。
 それでも、夏は夏らしい思い出作りにと、いざ越後路へ、新潟へ、新潟競馬へと繰り出し、山海の逸品に舌鼓を打ってきたのでした。幸せ・・(^^♪
 そして、今年は墓参りをするぞー、との気合で、家を飛び出し、強烈な夏の太陽を背に、先祖の霊に合掌。隣の親戚、向う隣の親戚にも、コップの水を換えて、お茶も換えて、お花を換え、線香をあげて、合掌! 暑いので墓の上から水で冷まさせて、ほっと一息。それぞれの親戚の仏壇の前では、お供え物を上げて、線香2本を立て、合掌!

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 喧騒の東京を離れて、川、海、山、田園の風を直接受けると、なんとも言えない至福のひと時、瞬間に、強い感動を受けたりするものです。ああ、また来よう・・。
 至福の時、といえば、初めて食する物で、わあーうまい、なんて美味しいのだろう、と感じるときがあります。頂戴しました。ハイ。その名は「ダイナマイト」なるシロモノ。一瞬、物騒な名前に腰を引いてしまいましたが、これがスイカ。市場にあ まりでない貴重なモノなのだとか。懇意にして頂いている果物屋さんが0808215、手にして届けて頂きました。
 中をスパッと、割ってみたら、あらら、普通のスイカ。ああ、きっと味が 違うんだろうと、よ く噛みしめて食したのですが、う~ん・・どこがどうとは、分からず、結局、味が細かい、凝縮しているのかも、というところで落ち着きました。
 まあ、贈って頂いた方の気持ちも、味の中に染み込ませなければ、と思 いつつ、また一つダイナマイトを、頬張る私でした。
  ああ、夏っていいんじゃないですか!! 来年は山に行ってキャンプファイヤーでもしようかな。「星影さやかに~・・」(^^♪

12:08 午後 |

2008年8月14日 (木)

優勝馬以外はレベルがあまりにも低すぎた函館2歳Sと関屋記念!!

 もともと大物的な馬が出ていない函館2歳S。最近では2年前に2着だったローレルゲレイロ(NHKマイルC2着、東京新聞杯1着、阪急杯1着)くらいなもの。そのローレルゲレイロが2着だったときの優勝馬がニシノチャーミー。時計が1分10秒3で、レースの上がり3ハロンが36秒1でした。
 さて、今年はキャリア1戦のフィフスペトルが、ラベンダー賞を独走したナムラミーティア以下を2馬身半差突き放して優勝。さすが期待の新種牡馬キングカメハメハ産駒。注目の時計が1分10秒7で、レースの上がりが37秒1。フィフスペトル自身はラスト36秒4で決めているものの、一昨年のニシノチャーミーに比較して、なんとも物足りない時計内容。しかも、2着のナムラミーティアが1分11秒1はあまりにも平凡。3着のアイアンデュークが、そこからまた1馬身半差で1分11秒3。勝ち馬はともかく2着以下から、桧舞台に出世するような馬は、やや期待薄かも知れません。

 ところで、同じ日には新潟で、伝統の関屋記念が行われました。優勝は断然の人気に推されたマルカシェンク。1番人気だったダービー卿チャレンジTで8着以来の実戦。順調に使われてきている馬が、あまりにも信頼がないことから、前走8着でもマルカに人気が集中。結果、この読みは大正解で直線大外から矢のような脚で突き抜けました。
 計時した1分32秒8は、現在の新潟競馬場にオープンしてからでは、一番遅いタイムです。できれば、1分32秒台前半でフィニッシュして欲しかった、というのが正直な気持ちです。5番人気のリザーブカードが2着。7番人気の長期休養明けマシュリクが5着。
 逆に2連勝で2番人気だったフサイチアウステルが6着、3番人気トップオブツヨシが8着。スローの展開がこういった結末を生んだとはいえ、準OP新潟日報賞のバトルバニヤンのマイル1分32秒8と同タイム。
 ただし、優勝したマルカシェンクはラスト3Fハロンが32秒3。かなりの超高速破壊力を披露。これはこれで収穫のあった一戦でした。
 ともあれ、今年も猛暑の中で一戦で、この後の反動が気がかり。できるならマルカシェンクには、秋を考えて充電。毎日王冠からスタートさせてあげたい気持ちです。

03:55 午後 |

2008年8月 6日 (水)

ケンブリッジの好走は何をもたらしたのか!?

 小倉記念はしごく順当な結果となりました。2番人気のドリームジャーニーが復活を告げる快走。2着の1番人気ダイシングロウに3馬身差のワンサイド劇。勝ち時計は2年前の優勝馬スウィフトカレントが計時した1分57秒8に、0秒1肉薄する1分57秒9。ラスト34秒4の内容からも出色の内容です。
 もっとも、ドリームジャーニーは朝日杯FSを優勝したGI馬。弥生賞3着、ダービー5着。そして菊花賞5着。4歳世代を代表する実力馬なのです。
 「ピッチ走法だから長距離は向かないかも・・」と、語っていたのは菊花賞で騎乗した武豊騎手。小倉とはいえトップハンデを背負い、2,000mで圧勝した自信は、秋の天皇賞に向け大きな弾みとなりそうです。
 ダイシングロウは少しかわいそうな2着でした。目下2連勝で、初めて臨んだ重賞で1番人気。七夕賞で逃げ切りを決めたミヤビランベリの単騎逃げ。後方待機のダイシングロウの川田騎手は、当然ながら頭にあったはずです。それで、3角から捲くり気味の仕掛けになったのか、直後に控えたドリームジャーニーの餌食。これは当然だなあ、と思っていたら、
 「3角手前で下がってきた馬がいたので外に出したら、そこでハミを取って、一気に行ってしまった。GI馬とハンデが1Kしかなかったし、良く走っているのですが・・」と、残念そうな川田騎手。それでも1分58秒4は過去10年で、3番目に速い時計。次走は新潟記念でしょうか? 楽しみな馬です。
 ところで、度肝を抜いたのは3着の11番人気ケンブリッジレーザ。52Kのハンデに恵まれたとはいえ、大外からゴール前で矢のように飛び込んで来ました。3月に1,000万を鼻差勝ち。それから4戦目で重賞3着。
前走の準OP博多S6着。優勝したダイシングロウから1秒も離され、当時2着のグロリアスウィークとも勝負あった、の観。こういったケースはローカルの重賞だからこそでしょうか。
4着のヴィータローザが3着のケンブリッジレーザから2馬身も離され、ハンデ戦なのに、あまりにも後続馬のひどい凡走ぶりに衝撃。注目の牝馬で昨年の小倉記念優勝馬サンレイジャスパーが9着。昨秋の秋華賞でウオッカに先着したレインダンスが13着。牝馬は一旦調子を崩すと、快復に手間取ったり、不振のまま競走生活を終えてしまったりするものですが、この2頭はこれからどんな運命が待ち受けているのでしょうか。
 いずれにしても、3着ケンブリッジレーザの他の馬に与えた影響は少なくありません。

07:23 午後 |