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2007年9月28日 (金)

(●^o^●)誕生日に出現した太一激似美女ジャンボケーキに本人もビックリの流し目!

 流し目王子?!今やすっかり時の人となった劇団朱雀二代目、早乙女太一クン。彼の公演が浅草大勝館で絶賛公演中。彼の人気は絶大で、太一クン観たさに、初日から毎回、昼夜札止めの超満員御礼。先日も10代の女の子が、立ち見でもいいからと、涙を流して哀願。太一クンのポスターをしっかり握り締めていました。
 そういった中で、9月24日に行われた16歳の誕生日公演。彼を祝ってあげようと、全国からプレゼントの山。そして山。それに応える太一クン、丁寧に一人一人にお礼と握手。エライ!エライのです。ステージにもケーキが登場。ハッピー・バースデイ・トウユー♪♪なのであります。
0709281 公演終了後、彼を中心に劇団員とごく関係者だけの、すき焼きパーティ。そこにドーンと登場したのが、畳半分もある早乙女太一風の女形特注ケーキ。デカイ!圧倒的にデカイ!のであります。ケーキ入刀もモノがモノで、なんとももったいないのです。恐縮しながらあの美女の頭部部分をパクつき、再びすき焼きに。お腹はパンパン幸せ気分。早乙女太一クンおめでとう!でありました。
 その太一クン、誕生日の翌日にはNHK総合テレビの歌謡コンサートに登場。坂本冬美さんの大ヒット曲「夜桜お七」で、それはそれは艶やかな女形の絶品の舞。着物は写真家であり画家の筒井はじめ氏が自ら描き上げた文化財的シロモノ。筒井氏の得意の花びらをあしらい、薄いコバルトブルーの配色に、黄色の蝶のような模様と、薄紅色の花びら。あまりにも見事。一本一本の生糸に絵を入れ、コバルトブルーっぽい染料代は50万とか。いやはや芸術作品とはいえ、時間と労力と費用を要するものですね。当然、会場からはため息が・・。
 来年2月の新歌舞伎座での座長襲名公演も記者発表。兄貴分の橘大五郎クンとの合同で太一クンも嬉しそうです。

0709282_2☆森望美さんもビックリ!
 ともかく、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの早乙女太一クン。これを一目みたいと、グリーンチャンネル「データでVANVAN」の森望美さんが大勝館に。彼女のブログでも太一クンを絶賛の嵐でしたが、大きな瞳を一段と大きくさせて、食い入るように見つめていました。心を動かされたようです。

0709283☆日曜のイベントはウインズ立川で森本さやかさんと!
 「データでVANVAN」には、もう一人の美人ナビゲーターの森本さやかさんがいます。今週のGI「スプリンターズS」のトークショーは、ウインズ立川で森本さやかさんとご一緒。彼女は天才的女流画伯の素質十分、と私は鑑定。先日の「データでVANVAN」出演の際には、私の似顔絵?!を描いて頂きました。彼女とゆかいなトークショーを楽しみたいと思います。

☆28日、金曜日は渋谷プラザエクウスで荘司典子さんと!
渋谷にある「プラザエクウス」で秋のGI第一弾「スプリンターズS」のトークショーが、28日の金曜日にありますが、司会進行の荘司さんは中継でもお馴染み。お母さん、妹さんと3人で、早乙女太一クンの公演に幾度となく足を運ばれている太一ファン。これもワイワイと楽しいトークショーになりそうです。18時30分から。沢田美紀さんも出ます。

11:27 午前 |

2007年9月26日 (水)

ホウオーに何が!?気になる2つの問題!

 どうしたんだ!フサイチホウー。と、思わず声に出してしまうくらいの惨敗でした。
注目の菊花賞トライアル「神戸新聞杯」。ダービーで1・6倍に推されたフサイチホウオーにとっては、まさに菊花賞に向けて汚名返上の秋の陣だったわけです。
 松田国調教師も競馬週刊誌で「頭の位置が決まって、春とは歩き方が違うし、追うごとに筋肉も盛り上がってきた。いい雰囲気でレースに移行できそうだ」と、力強いコメント。
 その言葉からどんなに強いフサイチホウオーを見られるのかな、と期待されたファンの方も多かったはずです。
 私の本命はドリームジャーニー。あのスローペースのダービーで、5着に追い込み、フサイチホウオーに先着。神戸新聞杯は逃げ、先行馬がずらり。間違いなく緩みのない流れになると判断。小柄な馬で仕上がり早やのタイプ。買い目は今回が妙味と考えました。
 対するフサイチホウオー。初黒星を喫した皐月賞の3着で、このとき私は初めて本当に強い馬だと実感しました。初体験の中山で、唯一、後方から追い込みラスト3Fが33秒9という強烈さ。ところが、1・6倍の圧倒的支持を受けたダービーで7着。折り合いを欠いたというコメントがでましたが、あまりにも見せ場のない、普通のオープン馬の走り。折り合いを欠いたといっても、他の馬だって欠いていた馬は多かったのです。なにより、犯罪的出遅れで、口を割りながら一気に4番手に上がり、直線失速したヴィクトリーが9着。その馬とわずか0秒3差。これはフサイチホウオーに何かが起きているな、と私はみました。いつもいつも接戦続きで、皐月賞が全精力をつぎ込んだ力走。そのツケが溜まったのが、ダービーの結果だと考えたのです。
 夏に静養し、春の激戦の疲れをとって、秋に出陣してくれば、これはこれで楽しみでした。その意味からも神戸新聞杯は、まばたきすらしないようにしてレースに注目。その結果はどうでしょう。私の◎は4角で大外から期待通りの伸び脚で完勝。ところが、フサイチホウオーは、中団外で待機。直線では、さあ、これからというときに前の馬と同じ脚色になり、内と外から来た後続馬の中に沈んでしまいました。これがあのフサイチホウオーなのでしょうか。筋肉が盛り上がって成長したフサイチホウオーなのでしょうか。
 答えは2つ。調整の失敗か、体のどこかが悪い(おそらく春の疲れが残っている)のだと思います。菊花賞での巻き返しは、相当大きなハードルを越えなければならず、不安の方が大きく、まず困難だとみています。

05:30 午前 |

2007年9月11日 (火)

(*^_^*)アベコーのいんふぉめ~しょん♪♪

 先週からオープンした秋競馬。中山最終週には「スプリンターズS」が控えており、れから秋が深まるにつれて、GⅠ戦線まっしぐらです。
 さて、今週は3日間、土・日・月曜日(9月15・16・17日)の変則開催です。中山では菊花賞トライアル「セントライト記念」、阪神では秋華賞トライアル「ローズS」が行われます。重要なトライアル戦、まさに目を離せません。

 ☆「データでVANVAN」は今週グリーンチャンネルで!

 今週は豊富なデータから作る競馬番組「データでVANBAN」にゲスト出演します。本来であれば、開催中止になる前の「札幌記念」の前々日と前日に出演しているはずでした。今回は代替出演というものになるのでしょうか。9月14日(金)と15日(土)の出演です。また、今週もいろいろな意味で、時間との戦いになりそうです。
 内容は14日(金)が土曜日の中山メインの「セプテンバーS」に、札幌のメイン「おおぞら特別」。そして、その日の特選レース。15日(土)は中山メイン「セントライト記念」に阪神メイン「ローズS」。そして日曜の特選レース。
 放送時間は20時15分から。ナビゲーターは森本さやかさん、土曜日は森望美さん。今から楽しみでもあります。

 ☆渋谷プラザエクウスでGⅠイベントに出演!

 今月30日に行われるGⅠ「スプリンターズS」。このレースの展望トークショーが、来る9月28日(金)に、渋谷にあるプラザエクウスで行われます。
 出演は沢山美紀さんと、私、阿部幸太郎。そして司会が中継でお馴染みの荘司典子さん。美女に囲まれてラッキーです。素敵なプレゼントもありますから、是非お出かけ下さい。入場は無料です。
 なお、開演時間は、18時30分から19時30分まで。お待ちしております。

 ☆ウインズ立川で直前トークショー

 9月30日(日)は、ウインズ立川で「スプリンターS・直前トークショー」に出演いたします。ウインズ立川は、まだ行ったことがないので、今から胸がワクワクしております。
写真で見た限りと、伝え聞きいたところによると、すごいお洒落なウインズといった様子。
 トークショーの時間はお昼の休み時間とか。一緒にイベントを盛り上げていただくのは、ビックリする美女だとか。名前は聞いておりません。誰なのでしょうか。これもドキドキものですね。

05:44 午後 |

2007年9月 6日 (木)

札幌記念2番人気凡走馬は陽性明け!!

 知らぬが仏とはいえ、こればっかりは一競馬ファンとして、素直に承服できないことがありました。
 札幌記念です。馬インフルエンザによる突然の競馬開催中止。その中止になった札幌記念がスライドして、先週の9月2日(日)札幌競馬場で行われました。
 私の予想は◎フサイチパンドラで、○サイレントプライド、▲サクラメガワンダーの順で、結果的に2着だったアグネスアークは△。強力な逃げ馬が不在で、前で対応できる馬をターゲットに絞り込んでいました。で、予想通りフサイチパンドラが見事な逃げ切り勝ち。芝2000mに強いところをみせつけてくれました。
 さて、問題は○に推したサイレントプライド(2番人気)です。スローペースの3、4番手の好位置を追走。これも絶好のポジションだったはず。ところが、なんと直線はバッタリ。11着の大敗。デビュー以来、どんなことがあっても4着以下には落ちたことがない、すこぶる堅実な馬がサイレントプライド。先行馬が苦しい流れになった今春の新潟大賞典でも、積極策から唯一しぶとく首差2着に粘りこんだほどの馬なのです。そんな馬が何故に大敗なのか。合点がいきませんでした。
070906
 ところが、レース後の横山典騎手のコメントで、ある程度理解できました。彼はこうインタビューで答えています。
 「中止になってレースが延びたり、インフルエンザで陽性が出たり、この中間はいろいろあったからね」と。これは大変重要なコメントです。そもそもサイレントプライドが陽性だったことなど、まったく伝えられていないのです。もっとも、JRAは馬インフルエンザの陽性馬の公表はしないと断言。
 一方で、馬券を買った競馬ファン、サイレントプライドが陽性反応の出た馬だった、と知っていたら、はたして馬券を買っていたでしょうか。私は買いません。○なんて打ちません。一部の人だけが知り、ほとんどの人には知らされない。公正競馬を謳い文句とするのであれば、やはり、情報公開が求められるような気がします。
 ちなみに、競馬ブック誌の近況レポに出ていた記事をお知らせしておきます。デイフラッシュ=インフルエンザで陽性反応が出たため、札幌で調整中。メイショウサライ=陽性反応が出たため小倉の阿蘇Sを自重。
 陽性反応が出た馬が、絶対走らないとは限りませんが、情報を与えておいて、その取捨はファン本人にまかせるというのが、基本的な筋道だと思うのですがいかがでしょうか。お金を出して馬券を買うのはファンなのですから・・・。

05:31 午前 |