東京競馬場センターコートでファンの皆さんと万歳三唱!!
東京競馬場の最終12レースが終了し、「アベコーさん、ありがとうございました。3連複を取りました」「信じて良かったです。握手して下さい」「アベコーさんお陰様で馬券をゲットしましたよ。本当にありがとうございました」と、ご機嫌な気分。
1月29日、日曜日。この日は、東京競馬場のセンターコートでお馴染みの「オープン型レーシングセミナー」のトークイベントに出演。
11時30分頃からスタートし、午後4時30分頃までそれぞれのレースで解説。解説者は市丸氏と太組氏、そして私。MCの竹山まゆみさんの進行で進められていくのですが、この日の私は、何かいけるゾー!という勝負の胸騒ぎ。
午後のお昼休み。集まったファンの方たちの前で◎トウショウカズンを熱弁。強力な逃げ馬がいない、人気のダノンカモンはなるべく仕掛けを遅らせる乗り方をする。ダノンカモンを各馬はマークするので、その前で展開するトウショウカズンは有利だ。1400mのダートで全6勝のベストの距離。それゆえフェブラリーSなどは眼中になく、このダート1400mの根岸Sに全力投球。中1週のローテーションで出て来るのも、きゅう舎のその意気込みの表れだろう。等々とホワイトボードに書いて、一人解説で1時間近く演説。3連複、3連単、馬連、単勝、複勝行きまーす、と宣言。
そして、立春賞では6番人気のダイヤモンドアスクを指名。追い込んできてハナ差届かず3着でしたが、3連複が2、3番人気馬と組んで5760円。
更に、10レースの節分Sはイチオシで狙っていた◎ムクドク(5番人気)。これも惜しいかな3着。1、2番人気が相手だったので3連複は2350円でした。
ここで、私は場所を移動。今年、入社を予定している新入社員、そしてJRAに入会する予定の新人の方たちを前に、本日の根岸Sの講義。ほとんどが競馬にはあまり馴染みがなかった人の集まりで、やさしい講義となりました。すべての方がリクルートスーツ姿で初々しさ伝わってきます。それでも、女性の方が3割くらいいたので、硬い話はより、冗談を交えつつ、肩の力を抜いていただくようにして、かつ乗りやすいムード作り。
根岸Sの架空、実況を交えながら、楽しい根岸Sの買い方をコーチ。当然ながら根岸Sはトウショウカズンをオススメ。そして一緒にレース観戦。わあわあと歓声を上げる新人もいて、結果はしぶとくトウショウカズンが2着。にこにこ顔で4番トウショウカズンの複勝100馬券(750円の配当)を、私の目の前で見せる女性の方もいて、それぞれ集まった新人の方たちから熱い尊敬の眼差し。ああ、いいもんですね~。
そして再びセンターコートに戻り、やんややんやの歓声に迎えられて席に着くなり、最終レースの予想。またホワイトボード前に立ち、大外枠8番人気の◎ナムラボルカーンが、何故くるかのウンチク。前走の中山500万でのダート2500mの内容の優秀さ、岩田騎手に依頼した根拠を元に、集まったファンに向って説明。
結果は果敢に2番手に付けて先行。思ったよりもキツイ流れでしたが、ゴールまでしぶとく食い下がって惜しくも3着。1番人気のオメガスカイツリーが優勝。3番人気のパクサが2着。それでも3連複はナムラボルカーンがきたので4220円の配当。3連複をススメていたこともあり的中したファンの方が、口々に「ありがとうございます」と、感謝の言葉。大きな拍手で祝ってくれました。
その勢いで私を筆頭に出演者、そして集まったファンの方と万歳三唱。いやあ、感無量ないい気分でした。
この日は京都の9レース春日特別で7番人気ナリタプラチナを◎にして2着に頑張り、馬連が7700円。続く10レースの松籟Sで4番人気◎トパンガが優勝。馬連が7560円。3連複1万9110円が的中。大いに溜飲を下げさせて頂きました。
01:48 午後 | Permalink
レースは中団の馬込みの中で末脚を温存。直線に入ると福永騎手が外に出し、そこから時が止まったかのようなケタ違いの豪脚で、あっという間に前を捉えたと思ったら、一気に突き抜けて圧倒!ラスト3ハロンがメンバー最速のラスト33秒6。
【ドラマその3】
1番人気ダノンカモンは照準をフェブラリーSに絞っているような印象があって、加えて早めに先頭に立つとソラを使う、気を抜く癖がありことから、いわゆる危険な人気馬でもありました。
根岸Sは前半3ハロンが35秒3、まずまずの平均ペース。最後方にいたシルクフォーチュンにとっては、とくに恵まれた展開ではなかったのですが、直線で外に出しゴール前の伸び脚がケタ違い。あっという間に取り付
いて、あっという間に抜け出していました。ラスト3ハロンが傑出した34秒9。東京ダート1400mという条件が、まさにピッタリ。1600mのフェブラリーSも南部杯から目を離せなくなりました。
単勝1・4倍と圧倒的な人気に支持された「AJCC」のルーラーシップ。別定とはいえ不良馬場でこの人気。良馬場であれば1・1倍くらいの支持を受けたかも知れません。
昨年暮れのグランプリ有馬記念で上位を占めた2頭がいよいよ始動。その1頭であるトーセングローリーが先週の日経新春杯に登場しました。有馬記念では9番人気ながらさすがに地力の高いところを披露して3着と力走。






平成24年がスタートしました。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。





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